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4人の子どもを子育て中のママのブログ

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産後の家事ヘルパーさんを利用してみての感想。


2時間1500円で家事をお願いできるなら何を頼むか?

私が住む自治体では、産後半年くらいまで家事サポートのヘルパーさんを格安で依頼できるサービスがある。行政の補助があり、自己負担金1500円で2時間の家事をお願いできる。内容は掃除洗濯料理など、依頼主の希望に沿って割となんでも対応してくれる。ヘルパーさんは地域のNPO団体に登録している年配の女性。プロのお掃除屋さんや料理人ではないけど、一般の家庭の日常的な家事範囲でサービスをしてくれる。

 

乳幼児4人の子育てをしている我が家。しかも夏休みは学校や幼稚園も休みで子どもが家にいる。借りれる手は借りましょうということで利用してみた。

 

既に数回依頼をしており、同じヘルパーさんが続けて来ることもあれば、ヘルパーさんの都合で別の人になることも。これまで計3人のヘルパーさんが我が家を訪れた。

 

 

●実際にヘルパーさんを依頼して気づいたこと。

2時間の家事を任せるにあたり、何をお願いするかあらかじめ考えておく必要がある。

 

料理や洗濯よりも、掃除を依頼。

我が家の場合、主に掃除や片付けをお願いした。というのは、料理は惣菜や冷凍食品に頼ることもできるし、わざわざサービス料を払って依頼する必要もない気がしたからである。簡単な料理なら自分でもできるし、ヘルパーさんにお願いしてもあまり助かる感が少ない気がした。

 

そして洗濯は、洗濯機と乾燥機でほとんど済ませているので、手伝ってもらう必要性も低い。乾燥機で乾いた洗濯物を畳んで個々人のタンスにしまう作業は手間なんだけど、6人家族なので誰の服なのかヘルパーさんが判断するのは難しいだろう。初対面の相手に大人の下着を触られるのも多少抵抗がある。

 

ヘルパーさんが最大のパフォーマンスを見込める箇所を考えておく。

そんなわけで、主に掃除をお願いすることにした。お風呂場、台所のシンクの水回りやコンロ、トイレ、窓拭き、などなど。この辺は、相手も何をすれば分かりやすいので、お願いしやすいし最大のパフォーマンスを見込めた。一方で、床に散らかっているものを片付けるなどは、ヘルパーさんもどこにしまえばいいのか分からないのでお願いしづらい。

 

この間は、網戸の掃除やカーテンの洗濯までお願いできた。普段自分では後回しになっていた部分なので、ありがたい限りである。既に寝返りをマスターした末っ子の赤ん坊が、カーテンを引っ張ってよく舐めているので、早く洗濯したいなと気になっていたんである。

 

ヘルパーさんによって当たり外れは正直ある。

 

ヘルパーさんは、基本的には自分のやってきた家事の仕方で、掃除をしていた。掃除の仕方も、個々人によって結構違う。洗剤や掃除道具はこちらで準備したものを使ってもらうのだが、掃除の手順は基本お任せなので、仕上がりの綺麗さは人によって違うなというのが正直な感想だった。

 

赤の他人に家に入ってもらって家事をお願いするのは初めての経験だったので、どんな人が来るのかドキドキしたが、お願いできて良かったなと感じている。ヘルパーさんとの相性もあるので、数人試してみるのも大切な気がする。以上、どなたかの参考になれば。

今週のお題「最近洗ったもの」