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4人の子どもを子育て中のママのブログ

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子どもに必要以上に厳しく叱ってしまう時は、自分の心の物差しに気づく。

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先日、子育てについての学びの会で話していて気づいたことをシェアします。
 
子どもの行動に対して、親がイライラして、つい必要以上に厳しく叱ってしまう時があるけれど、その怒りポイントは親自身の心の物差しがあるのではないか?ということでした。
 
例えば、
 
・部屋が散らかっている。
・ご飯の食べ残しがある。
・宿題をなかなかやらない。
 
など、子どもがいれば日常茶飯事な出来事がありますが、
 
私は自分の傾向として、「部屋が散らかっている」ことに強くイライラしやすいことを自覚しています。
散らかっていると、自分が気持ち悪くてリラックスできないんですよね。
でも、小さいこども3人いると、部屋は片付けてもすぐ散らかるのが悩みだったりしますが(^_^;)
 
一方で、子どもの食べ残しに対しては、そんなにイライラしません。「最後までしっかり食べようね〜」と声がけは一応するものの、食べ残しがあっても「野菜も少しは食べたからいいか」と許して、厳しくないです。食べ残しに対して、私自身の心が乱されるほどイライラすることって、ないんです。(ちなみに普段から家でお菓子はあまりあげていないので、お菓子でご飯が食べられない、ということはないという前提です)
 
つまり、怒りポイントって、親自身の心の中の物差しに基づいているもので、結構曖昧で自分勝手なんだな、と思った次第です。
 
 
子どもを叱ったり注意をすることは、子育てで時に大切なことです。
でも、必要以上に厳しく叱ってしまったり、子どもの行為によって自分自身の心が乱されて強くイライラしてしまう時は、親である自分自身のこだわりが実は反映されているのではないか?と内省する必要があるかもしれません。
 
ちなみに、自分の元来の怒りポイントやこだわりを変えることはなかなか難しいです。
(私の場合だったら、部屋が散らかっていてもイライラしない性質に変わるのは難しいという意味です)
でも、自分のこだわりを自覚することで、他人(こども)に対しても同じものを求めてしまう傾向があると気をつけることができます。
自分自身の傾向やこだわりは変えることは難しいけれども、自覚することで子どもに対する声かけが良くなったり、子育てが楽になる気がします。
 
子育ての会で、いろんなママさんたちと話した後に、考えたことを文章にまとめてみました。