Happy Wife, Happy Life

4人目妊娠中のママが日々考えていることを綴ります

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子育て本「子どもに愛が伝わる5つの方法」を友人と読んで。

子育ての本を、仲のよい友人と一緒に読んでいます。
月に数回、LINE通話(ビデオ付き)で読書会をして、お互いに本の感想をシェアしています。
 
最近読んでいる本はこちら。

 
「子どもに愛が伝わる5つの方法」
 
原文は英語の翻訳本です。元々は夫婦関係の本がベストセラーになり、その続編的な位置付けとして子育ての本も出版されました。
 

子どもの健やかな成長のために愛情タンクをいっぱいにする

 子どもが健やかに成長していくためには、親からの愛情をたっぷり必要としています。
 
「ぼくはママやパパにとって大切な存在」
「ママやパパは わたしのことを 大好き」
 
ということを、毎日毎日しっかり実感しないと、こどもは安心できないんですよね。
 
私が子育てをしていて抱くイメージとしては、
すぐ乾いてしまう植物に、毎日愛情のシャワーの水をドボドボ注ぎまくっている感じです。
 
「もっともっと、お母さん、愛をちょうだい。ぼくのことを見て、気にかけて」
と常に子どもに言われているような気がします。(^^;
 

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愛を伝える5つの具体的な方法

親から子どもに対して、愛を伝える5つの具体的な方法を、この本は紹介しています。
 
●スキンシップ(抱っこ、ハグなど)
●相手のために尽くす行為
●クオリティタイム(一緒に大切な時間を過ごすこと)
●プレゼント
●肯定的な言葉
 
 
子どもの性格がそれぞれ違うように、子どもによって どの方法が愛を実感しやすいかは異なります。例えば、抱っこしてもらうことが人一倍大好きな子もいれば、
親と一緒に特別な時間を過ごすことを好む子もいます。
 

子どもによって好みやニーズは異なる

我が家の子どもたちのことを考えてみると、これらの5つの愛を伝える手段の全部を子どもは欲していて、それらと受け取ると子どもはとても嬉しそうです。
でも、その中でも、子どもにとって特にこれが嬉しいという傾向はあるようです。
乳幼児期のうちは、どの子もスキンシップを特に欲していますが、年齢が上がるにつれて、その子の性格や傾向がもう少しはっきりしてくる気がします。
 
例えば、長女はスキンシップやプレゼントが特に喜んでいる様子です。
お母さんにくっつくと嬉しそうだし、学校に行く前は玄関先に「ぎゅーっとして」とお願いしてきます。
誕生日などにプレゼントをもらうことをすごく楽しみにしていて、ずーっとそのことを考えています。
 
下の子たちも、もう少し大きくなったら、お姉ちゃんとはまた違う面がはっきりしてくるのでしょう。
 

親も失敗する。子どもに後で謝ることも。

子どもが愛を欲しているのは重々承知していますが、親のコンディションや状況によっては、ついキツい反応をしてしまったりひどい対応をしてしまう日もあります。失敗もたくさんあります。
そんな時は、時間が経って元のコンディションに戻ったら、素直に子どもに謝って「ごめんね、お母さんはさっき疲れてイライラしてたから ひどい言い方しちゃったんだ」と言ってます。子どもは親の私以上に寛容で、許されてばかりです。
 

かけがえのない日々

毎日続く子育て。でもいつか必ず終わりがきます。このかけがえのない日々を、楽しんで喜んで過ごしていきたいと願っています。