Happy Wife, Happy Life

4人目妊娠中のママが日々考えていることを綴ります

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アメリカは夫婦のデート推奨文化?2人時間の大切さについて。

 

 

こんにちは。3人育児中のママンです。

 

我が家は子育て真っ最中なんですが、たまに夫婦2人でデートをするようにしています。

そんな時は、第三子は保育園の一時保育を利用して預けることが多いです。

 

デートと言っても、特別なことはせず、カフェで一緒におしゃべりしたり、ランチをすることが多いです。独身の頃から、夫とのデートは大体カフェや食事が定番でした。2人でゆっくり会話することが、私にとって楽しくて嬉しい時間だからです。

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アメリカは夫婦のデート時間を推奨する文化


考えてみると、アメリカに住んでいた頃は、夫婦2人で出かけることを周りが推奨していた雰囲気があったんですよね。

当時は子どもは2人だったのですが、教会のおばちゃんや親しくなった友人が、「良かったら今度子どもを預かるから2人でデートしてらっしゃいよ」と言ってくださったり。

逆に、うちが友人の子どもを預かって、デートに行っておいでよと送り出した経験もあります。

 

そんなアメリカの良い文化に後押しされて、帰国後の今でもたまに夫婦でデートするのが習慣になりました。

 

子どもがいても、いや子どもがいるからこそ、夫婦だけの時間は大切だと思います。

 

夫婦でデートすることや家庭を重んじることを大切にするアメリカの文化を体験したように感じます。

日本だと、子どもは親がみるもの(特に母親)という風潮がまだ強く、仕事ではなくてデート目的で気軽に子どもを預けるのはハードルが高い感じがします。

 

日本は労働時間も長く、家庭を大事にしたくても難しいという現状の人たちも多いと思います。

 

夫婦関係の大切さ

 

家庭の基本は夫婦関係だと思います。私の経験ですが、夫との関係が良い状態の場合、子どものことなど他でトラブルが起こっても、まぁ大丈夫かなと思える安心感があります。逆に、夫と喧嘩したりすると、本来安心すべき場所である家庭が、地獄のように居心地が悪くなります。

 

子どもが少しずつ成長していくのと同じように、夫婦という関係も、時間やコミュニケーションを重ねて少しずつ育っていくものだと感じています。もちろん喧嘩して後退するように感じる時もあるのですが、時には良い形で喧嘩することも必要かと感じています。

お互いの存在に感謝しつつ、これからも私たちなりのペースで歩んでいきたいなと思ったのでした。

 

夫婦関係を見つめ直すオススメ本。「愛を伝える5つの方法」 

 上は夫婦関係を考えるにあたってオススメの本です。人はそれぞれ、自分が愛されていると感じるポイントがあり、この本の中では5つのタイプに分類されています。

 

1、アタッチメント(接触、ハグなど)

2、肯定的な言葉

3、クオリティタイム(一緒に大切な時間を共有すること)

4、プレゼント

5、尽くす行為(相手を手伝ってあげたりすること)

 

例えば私の場合は、カフェで一緒に過ごすのが好きというのは、3のクオリティタイムに入るのかなと思います。人によってどんな行為が嬉しいかは異なるので(例えば私はプレゼントはあまり喜ばない傾向があります)、自分と相手のパートナーの傾向を把握しようというのがこの本の趣旨です。kindle unlimitedで読めるらしいので、ぜひ気になる方は読んでみてください!