Happy Wife, Happy Life

4人目妊娠中のママが日々考えていることを綴ります

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4人子育て中。きょうだいをこっそり「えこひいき」する大切さ。

4人子育てが始まって3ヶ月が過ぎました。(8歳、5歳、3歳、0歳)

 
よく感じるのは、「ママに自分のことを見てほしい!」「ぼくが(わたしが) ママにとって一番であってほしい」という子どもたちの気持ちです。
 
きょうだいのひとりを褒めると、それを聞いていた他のきょうだいも「自分だって〜できるもん」と言ってきたり、
 
1人を抱っこしていると、「ずるい!ぼくも抱っこして!」とやってきたり… というのが我が家の日常の光景です。



子育ての本を読んでいると、
こどもそれぞれが、「自分が一番ママに好かれている!」と思わせるのがポイントらしく、他の兄弟が見てないところで、「あなただけ特別よ」ってこっそりお菓子をあげたり、ぎゅっとしたり、
「えこひいき」するのが良いんだそうです。
以下、佐々木正美先生の「子育てのまなざし」より引用。
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「えこひいき」っておもしろい言葉ですね。いい言葉だと思います。本来、母性というのは「えこひいき」をすることではないでしょうか。その子どものなかの、いいところだけを感じてあげることなんです。人間というのは、「えこひいき」されてきて、力強くなっていく面もあるんですよ。

恋人同士がお互いを「えこひいき」し合う、夫婦がうまくいっているときは、お互いが「えこひいき」をし合っているわけです。人というのは、いつも誰かに「えこひいき」されているというのが、健全でいられる一番の秘訣ですね。(中略)

けれども、子どもがみんながそろっている場では「えこひいき」はできませんね。たまたまその子と二人きりになる瞬間に、お目当ての子どもに、どう「えこひいき」感を与えるか、どんなひと言を、どんなスキンシップを、どんな態度をということだと思うのです。母親というのは、子どもが三人いても五人いても、みんな「えこひいき」しているのです、もちろん父親だってそうかもしれません。そのことがとても大切なことなんです。
 
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子どもを4人産んで育ててて感じるのは、本当にどの子もすごく可愛いし、かけがえのない存在だなということです。2人っきりになった瞬間に、上手にえこひいきを心がけていきたいです。