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4人目妊娠中のママが日々考えていることを綴ります

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思春期の衝突の原因は親の言動のせいかもしれない。

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こんにちは。
3人育児中のママンです。

我が家の子どもたちは、7歳、4歳、2歳と、まだ思春期前の無邪気な年齢なのですが、先日とあることをきっかけに、思春期の問題について考えるようになりました。

 

思春期の子どもが親と衝突するのは、親側の言動や行動が根本的な原因であることも多いのではないか?」と。

 

このことは、私にとって目から鱗のような大きな発見でした。

 

というのは、今まで私は、思春期というのは子ども側が原因だと思っていたからです。

思春期になって、ホルモンバランスが変わって、むしゃくしゃイライラして「うるせー、ババァ」とか悪態づくイメージです。

 

もちろんホルモンの変化云々も大きい影響を与えるのでしょうが、思春期の子どもと親との衝突は、多くの場合親側が原因であるんじゃないかなと思うようになりました。

 

子育てしていて日々実感しているのは、「自分は親になったけど、本当に至らない部分がたくさんあるな」ということです。

例えば、子どもが同じ失敗をしても、親側が機嫌が良い時は優しく対応するのに、疲れている時は強く怒鳴ってしまったり、矛盾もたくさんあるわけです。子どもに対してこんなこと言うんじゃなかった、という失敗もたくさんあります。

 

それでも、幼いうちは子どもにとって親の存在は絶対的な存在で、親の言うことが正しいと信じているんですよね。

 

ところが、子どもが成長するにつれ、他の大人や友達や様々な人たちとの関係の中で子どもの世界も広がっていき、経験を積む中で、「あれ?うちの親って実は大したことない?」「偉そうなこと言ってたけど、矛盾していたり間違っていることもたくさんあるじゃん」と気づくわけですよね。

 

自分の親のダメなところや間違っている部分に対して、許せなかったりイライラしてしまうのが、いわゆる思春期の反抗の根本的な原因なのではないかと。

 

重要なことは、親自身は昔から何にも変わっていないんですよね。つまり、昔からダメな部分はあったけど、それを子ども側が成長して気づくようになったというだけの話なわけです。

 

 

そして子どもが思春期を通り越して成人すると、「まぁ親も不完全だけど、本人なりに一応頑張って生きているんだな」という思いやりの情を持つようになるのかもしれません。

 

これから先の思春期が不安で心配な気持ちもあるのですが、子どもが幼い今のうちから、ちゃんと私自身の言動や態度を見つめ直さないといけないなぁと感じたのでした。

 

そして、子ども側から私の間違いを指摘された時には、「お母さんが悪かった。ごめんね」と謝る素直な心が必要だなと。いらないプライドは捨てなきゃダメですね。

 

あと数年後、娘が成長して思春期を迎えた時に、今日のこの記事を読み返してみて、果たして自分がどのように感じるのか気になります。「ずいぶん的外れなこと書いているなー」と思うか、「意外といいこと書いてるじゃん」と思うか。(笑)  その頃まで末長くブログ続けられたらいいなぁ。