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4人の子どもを子育て中のママのブログ

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少人数保育の幼稚園の運動会の様子。


先日、我が子が通う幼稚園の運動会がありました。

幼稚園は園によって教育の方針が大きく異なります。普段の保育の様子はもちろん、行事のあり方も違います。

 

我が子が通う幼稚園は、少人数保育で、自由でのびのびした雰囲気の園です。

お稽古事の時間などはほとんどなく、自由遊びの時間が多めです。

 

運動会というと、パラバルーンや組体操など、発表のために1学期からたくさん練習する園もあります。しかし、我が子が今通っている幼稚園では、運動会の3週間ほど前から練習を始める感じです。完成度を追求するというよりも、運動する楽しさや友だちと一緒に取り組む力を育てるのを目標としているようです。

 

 

実は我が家は引っ越し前にもう一つ別の幼稚園に通っていたのですが、そこでは秋の運動会のために1学期から練習をしていました。当然、発表の完成度は高く、見ている親も感動していました。私も我が子が間違わずに振り付けをできるか緊張の面持ちで見守り、やり遂げる姿を見て非常に感激しました。しかしその反面、運動会直前は練習ばかりになってストレスに感じる子どももいたそうです。

 

色々な意見があるでしょうが、私自身は今の幼稚園の、のんびりした運動会のスタイルも良いなぁと気に入っています。転入した当初は、少し物足りなさを勝手に感じていたのですが、子ども自身がのびのびと取り組んでいるのが良いと感じています。

 

 

少人数の良さ

 

行事に参加して感じるのは、やっぱり親は自分の子どもの姿を見たいものです。少人数の園では、我が子の出番がたくさんあります。人数が少ないので、我が子がどこにいるのかすぐに分かるのが良いです。

そして、少人数クラスならでは、ほかのお友達の名前や顔、性格も把握しやすいです。年少さんの頃から知ってる子を見ると、頑張れと応援する気持ちになります。

 

以上、親の視点で感じたことをつらつらと書いてみました。