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4人の子どもを子育て中のママのブログ

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コロナで自宅学習。左利きの小学一年生のひらがな練習。

 

小学校一年生の娘がいます。

コロナの影響で休校になり、自宅学習をしています。

 

最近の自宅学習でやっていること。

 

●さんすう(教科書を使って)

●平仮名の書く練習(市販の練習帳を使って)

 

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こちらのドリルは、夫が本屋さんで見つけて、以前購入してくれたものです。

平仮名の正しい書き方を、絵と解説で子どもが理解しやすいように工夫している本です。おすすめです。

 

 

 

 

 

 

ドラえもんで国語の読む力がついた?!

 

以下、娘の学習状況。

国語の読解力は既にかなり進んでいます。

というのは、家にあるドラえもんの漫画をたくさん読んでいたからです(^^;;

漢字まじりの文もスラスラ読んでいるし、音読も上手。

恐るべし、漫画の効果!笑

ちなみに、漫画は親が読みなさいと言ったわけではなく、家にあるパパの漫画を気づいたら勝手に自分から読んでいたという実情です。

 

 

 

左利きの難しさ。

一方で、平仮名の書き取り(お手本通りに書く)のは、かなり苦手な様子。

というのは、娘は左利きなんですよね。私も夫も右利きなので、左利きの人の苦労はこの年になるまで理解していなかったのですが、娘の文字を書く様子を見て、ずいぶん大変そうだと今更ながら気づきました。

 

日本語の書き順は、基本的に右利きの人が書きやすいように決まっているようです。

例えば、横の線を引く時は、左から右方向に書くのが書き順通りですが、左利きの人にとっては反対に書く方が自然な動きですよね。

 

今のところ、利き手を矯正するつもりはありません。でも、文字を書くことやお習字では、どうしても左利きの子は人一倍の努力が必要になりそうです。

 

 

おうちで子どもの勉強をみるときに気をつけていること。

 

娘の勉強を見ているとき、鏡文字や書き順の間違いがどうしても多くて、つい小うるさく注意したくなる気持ちに駆られます。

娘は自分の子どもだから、心の距離感が近くて、つい厳しくて配慮のない言い方になりそうな自分がいます。

そんな時は、自分の子どもじゃなくて、近所の子どもの家庭教師をしている気持ちになるように心がけています。笑 

なるべく褒めて、注意はくどくならないように(´ー`)

 

今後も自宅学習期間が長くなりそうなので、適度な距離感を大事に取り組んでいきたいです。

 

お題「#おうち時間