星の数

星の数

アメリカ生活、旅行、育児の日記

SPONSORED LINK

f:id:countstars:20170730124259j:plain

先日、アメリカ人の友人夫婦のおうちに遊びにいきました

夕食を食べた後、せっかくなのでカードゲームをすることにしました。
友人夫婦は、ボードゲームが好きで色々な種類のゲームを持っています。
大人4人で、初心者でもサクッと遊べるゲームということで選んでくれたのは…

ラブレター!

私たち夫婦は初めてだったので、友人がルールを英語で説明してくれました。

 

ルール

このゲームは、全部で 16枚のカードがあります。
まず1人一枚ずつカードを貰います。この手札は他の人に見せてはいけません。
次に、1人ずつ順番にカードの山から一枚ずつ新しいカードを引きます。
そうすると、手札が2枚になりますが、2枚のうちどちらか一枚を使用しなければなりません。
各カードにはそれぞれ効果が決まっていて、他のプレイヤーをゲームから脱落させることもできます。

最終的に、
最後まで脱落せずに残った人が勝者、
あるいは16枚のカードが全て無くなった時点で決着が着かなかった場合は、手札がより強い人が勝者になります。

 

私なりにこのゲームの魅力をレビューすると…

 

⭐︎初心者にも分かりやすい
私たち夫婦は初めてのプレイでしたがすぐにルールを理解できました。
5回戦勝負にしましたが、なんと4回は私が、一回は夫が勝ちました。ゲームの持ち主の友人は残念ながら勝ちませんでした。
このゲームは、運が70%、戦略が30%という感じがします。
ボードゲームのマニアでゲームをやり込みたい人には、運頼みの要素が強くて実力が必ずしも反映されないので面白くないかもしれません。
初心者でもすぐルールが理解できて、皆で一緒にワイワイ楽しむには最適だと思います。

⭐︎一回のゲームが短時間で終わる。5分-10分程度で決着が着く。
カードが16枚しかないので、カードが全部無くなったらゲーム終了になります。
5回戦勝負で、1時間足らずで終了しました。
このゲームは、場合によっては開始直後にゲームを脱落するプレイヤーが出ることもあるのですが、一回のゲームがそこまで長くないので、待つのも苦痛ではないです。

⭐︎心理的駆け引きが面白い
自分の手札(役割)が他のプレイヤーにバレないようにすることが大切なポイントになります。なので、お互いの腹の探り合いをするのですが、これが盛り上がります。


とても楽しかったので、我が家でも購入しようかしらと思ってインターネットで調べたところ、なんと日本人の方が作ったゲームでした。

 

ラブレター公式サイト


アメリカで出会ったアメリカ人の友達が教えてくれたゲームが、なんと日本人が開発したものだったとは!なんだか嬉しいですね。こういうゲームを作ることが出来るって、きっと頭がいいんだろうなぁ。

色々なバージョンが売られていますが、友人が持っていたのは上の写真のタイプ。コンパクトで持ち運びも楽だし、絵柄もクラシックで素敵だと思います。
もちろん、日本語バージョンもあります。アマゾンのレビューも高評価ですね。

 

Amazon CAPTCHA