星の数

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アメリカ生活、旅行、育児の日記

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アメリカで初めてのタイヤ交換

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アメリカでは年に一度、車をstate inspection という検査を受けないといけないのですが、今年は我が家の車は残念ながら検査に通りませんでした。ショック!

 

原因

・ブレーキランプの片方が消えている。
・タイヤの交換が必要。

 

ブレーキランプが消えていたことは全然気付きませんでした。危ないのですぐに修理してもらいましたが、修理費10ドルで済んでホッとする。

問題はタイヤの交換。本当はもう少しもって欲しかったけれど、仕方なく交換することに。
アメリカで初めてのタイヤ交換。夫が忙しかったので、代わりに私が色々と調べました。tire rackというサイトが安いということで検索。(WalmartCostco も安いという口コミもありましたが、うちからは遠くて普段利用していないのでやめました)

 

www.tirerack.com

Tire rackのサイト。
車の車種や年数などを入力すると、該当のタイヤがリストアップされます。
私はタイヤは素人なのですが、ブリジストンはアメリカでも評判良くて品質もいいけど値段がお高い。Dunlopは品質もまぁまぁで値段がお手頃ということで、古い車にあまりお金をかけたくなかったので今回はDunlopのオールシーズンタイヤにしました。

 

Tire rackでは一本65ドル。うちの車の車種で適合するサイズのタイヤではこれが一番安かったです。
しかし、近所のローカルなタイヤのお店で、他社の価格よりも高い場合はその分安くしますよーという宣伝をしていたので、ホームページから問い合わせることに。
1営業日以内に返事が来ることになっていましたが、2日経っても一向に電話もメールも来ないので、直接電話することに。

 

「あのう、月曜日にタイヤの価格のことで問い合わせしたんですが…」
「え?なんのことですか?ちょっとお待ちください」

 

電話口でしばらく待たされた後、「一本75ドルでご提供できます」との回答。
Tirerackよりも高いんだけど、と私が言うと、tire rackは送料が1本10ドルかかるから同じ価格だよ、とのこと。
タイヤ代の他に、インストレーションフィー(タイヤ交換の工賃)と廃棄料が1本20ドルほどかかるとのことでしたが、まぁ必要経費だから仕方ないかーとそこでお願いすることに。
アフターサービスで、タイヤローテーションなども無料でやってくれるそうなので、まぁいいかなということで。少しでも安く!と他の店を探すこともできたかもしれませんが、調べる手間もかかるし遠い店に行くのも大変だし、まぁ今回はこれでいいかと決めました。

 

スピーディな対応で、電話をした2日後にタイヤ交換してもらえました。

 

 

結局、タイヤ4本で400ドル弱かかりました。結構痛い出費です。でも考えてみると、この車でアメリカ一周旅行をしたり、モニュメントバレーの土の道もドライブしたり、ずいぶん色々な経験もしました。これまで大きな事故もなかったので、良かったなーと思います。