こども5人の7人家族、無理しない暮らし

暮らしの中で見たこと・試したこと・考えたことを記録しています

SPONSORED LINK

築40年の中古戸建てを買ってみて思ったこと

築古の中古戸建てを購入しました。

約1年前に、築40年の中古戸建てを購入しました。

 

土地面積 約45坪

建物面積 約110平米

 

近隣の新築の戸建てだと、5000万台くらいが多い地域なのですが、築古ということで、ほぼ土地代で格安に購入しました。

 

築40年?!となると、一般的には建物の状態や古さが気になると思うのですが、内見してみたら古いけど十分住める状態でした。

 

というのは、前の家主さんが大工関係のお仕事をされてきた方で、ご自身やお仲間のツテで、自分で家の手入れのメンテナンスをされてきたとのことで、築年数の割に状態の良い建物でした。

 

(顧客としてリフォーム業者さんに頼んだわけではないんので、リフォーム履歴の書類などはゼロでした。家主さんから、直接過去のことについて聞きました。)

 

物件見つけてから契約までのスピード感

相場よりかなり安い価格だったので、決まるまでもスピーディーでした。

 

火曜日に物件情報公開

水曜日(不動産屋がお休み)の夜中に、ネットで物件情報を私が発見

木曜日の朝に不動産屋に直接電話。その日の午前中に内見に行く。

状態が良くて何より価格が安くてすぐ申し込みの意思を示しましたが、明日あと3人ほど内見申し込みあるし、ちょっと待ってと言われる💦

(普通は不動産屋に、契約を急かされるイメージだったので、まさかの逆パターンで印象的でした😅)

 

日曜日: 正式に申し込みの書類を書く。

土日にも内見希望がたくさんあったけど、すでに申し込みがうちも含めて数件来ていたので断ったとのこと。

 

その後、2週間後には意思決定をして、そのタイミングで前金(200万円ほど)を支払う流れになりました。前金は一度払ったら戻ってこないし後戻りできないので、このわずか2週間の期間に住宅の状態など調べたり質問したいことは聞きまくり、判断するという超忙しいスケジュールでした。

 

住宅購入は半ば諦めていた。

当時の我が家の状況はというと、賃貸マンション住まいで、手狭ではあったので戸建てを探してはいたものの、かなり高額だし現実的には難しいかなぁと半ば諦めていたタイミングでした💦 

 

しかも、物価は上昇して住宅価格も数年前よりも高騰してて、完全に購入時期も逃したかなぁと思っていました。

 

10年スパンでこの地域に住み続ける見通しはあったものの、その後引っ越しの可能性も将来的にゼロではないので、高額な住宅を購入するリスクも大きいなと感じていました。

 

とはいえ、中古住宅は本当に一期一会なので、立地や価格や広さや建物の状態など、我が家にとっては素晴らしい条件の戸建てに突然出会えたという感じでした。

 

しかし、ずっと賃貸マンションで暮らしてきた我が家にとって、住宅購入も木造一戸建てのことも、自分ごととしては知らないことばかりでした。正式な契約までの短期間で、ネットや本で急いで情報や知識を集めて、果たしてこの物件は本当に買って大丈夫な家なのか?を、なるべく不安なく判断したいと切実に感じました。

 

その後の話。

 

以下、今後書きたいと思ってるネタです。⬇️

住宅購入は大きい出来事だったので、書くネタたくさんあるので、追々書きたいです。

 

●自腹でホームインスペクション10万円

●古い分電盤を交換。エアコン増設!

●外壁や外構どうする?ブチルテープで解決。

●屋根裏のネズミ問題。退治するまでの顛末。

●キッチンの水栓交換。外付け食洗機設置。

●一軒家のご近所付き合い

 

乞うご期待!