Happy Wife, Happy Life

3人育児中のママの思考の記録。

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ノンポリマー・オーガニックコットンナプキンを使ってみた感想。

 

 

 

日本に帰国してしばらく経ちました。近所のよくある普通のドラックストアを見てみたら、なんと布ナプキンオーガニックコットンナプキンが陳列されていました。布ナプキンはオーガニック用品の店舗でしか見たことがなかったので、普通のドラッグストアで売られていることに時代の変化を感じました。

 

パッケージかわいいですね。ウサギさん!

 

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せっかくなのでオーガニックコットンのナプキンを買ってみました。

 

 

 

使用の感想。

 

・肌触りはいいです。

かぶれなさそうで、いい感じです。

オーガニックコットンの最大のメリットですね。

 

・シンプルなつくり。

形が長方形で、シンプルで素朴な印象を受けます。

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裏のテープは優しく剥がさないと破けるリスクがありそうです。
 

・吸収力はポリマー製のものと比べると劣る。頻繁に交換する必要有り。

吸収力や漏れに対する安心感は、やはりポリマー製の方が優れてる気がします。

オーガニックコットンナプキンは、割と頻繁に交換しないと漏れる心配があります。

まぁ身体のことを考えたら、頻繁に交換した方がよいですけどね(^_^;)

 

・経血の色がわかりやすい。

自分の経血の色が鮮やかな赤で、ちょっとびっくりしました。

おそらく、普通のポリマー製のナプキンだと、ポリマーに吸収される時血の色が変色して赤黒い感じになるのでしょうね。コットン製だと自分の本来の血の色がわかりやすくて健康状態チェックにいいかも?

とはいえ、トイレとかシャワーの時は自分の血の色がわかるので、それはどちらでも良い気もしますが^^;

 

・割高感がある。

お値段が、羽根つき18個入りで、約400円。一個20円くらいでしょうか。

少し割高感がありますね。。。

300円くらいになったらいいのになぁーー。

 

 

余談;布ナプキンを併用するのもおすすめ。

私は以前、布ナプキンも通販で購入して使ったことがあります。洗濯するのがちょっと面倒ですが、肌触りはよくコスパもいいです。

私はこちらのサイトで1枚500円のナプキンを数枚購入しました。

生理4日目以降で、経血量が少なくなった時に布ナプキンをよく使っていました。

お手頃価格ですが、商品の質はとても良かったのでおすすめです。(^ ^)

 

 


 

日本で食洗機や衣類乾燥機があまり普及していない理由を考えてみた

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我が家は食洗機と衣類乾燥機を活用して、毎日の家事時間をかなり短縮しています。

 

しかし!日本のママ友達と話していると、食洗機は持っていない、洗濯物は外に干しているという家庭が未だに多いことに驚きます。

雨が降ると、「今日洗濯物干してきちゃったよー」などの会話があります(^_^;)

 

日本に帰って早一年半ですが、食洗機と衣類乾燥機の両方を持っているよ!という友達に、未だに出会ったことがありません。。。

 

みんな、我が家と同じように、小さい子どもを子育て中で忙しいママたちです。

 

 (衣類乾燥機はパナソニック、日立、東芝が販売。条件が許せばガスもおすすめ)

 

 (据え付けの食洗機はパナソニックのみ。 機能はバッチリで有能です)

日本で普及していない理由を考えてみた。

 

● 初期費用が高額。

 

新しい家電を購入するのは勇気がいりますよね。

高い買い物ですし、本当に使いこなせるのだろうか?という不安もあると思います。

 でも、一度購入したら時間節約になるし、食洗機は水道代も減るので、初期コストはすぐ回収できると思ってます。

●便利さを知らない。

私が衣類乾燥機を使い始めたのはアメリカ生活がきっかけでした。アメリカでは、外で洗濯物は干さずに乾燥機を使う文化です。

食洗機は持っていませんでしたが、やはりアメリカの家庭では一般的に普及していて、知り合いやお友達の家でよく目にしていました。

実際に使うきっかけがあると、こんなに便利なんだ!と気づくことができます。

私もきっかけがなかったら、今でも便利家電は購入していなかったかもしれません。

 

専業主婦でも一人暮らしでも使っていいと思う。 

日本で便利家電というと、ワーママの三種の神器とよく言われますけど、私はその言葉が大嫌いで(笑)、専業主婦でも誰でも使いたかったら使っていいじゃんと思っています。アメリカでは、引退後の一人暮らしのおばあちゃんだって乾燥機と食洗機を使ってましたよ。

 

村岡花子のエピソード

赤毛のアンの翻訳をした村岡花子さんの生い立ちの本、「アンのゆりかご」を昔読んだことがあるのですが、翻訳家として忙しく働く花子さんの夫は理解があって、当時最先端の技術だった洗濯機の購入して活用していたそうです。

 

 

もしこの夫婦が現代に生きていたら、ホットクックとか色んな便利家電を積極的に活用していたかもしれませんね(^_^)

時代は違えど、こういった新しい便利なものをすぐ導入するか否かの選択は、結局はその人の価値観や意識の違いの部分が大きいのかな、と感じています。

 

私が今日ブログを書く時間を捻出できたのは、食洗機くんと、炊飯器くんのおかげです。(ちなみに乾燥機は今日は使ってません。2日に一度、まとめて洗濯してます)

ありがとう便利家電くんたち。家事が重労働の時代に生まれなくて良かったなー と思います。

 

countstars.hatenablog.com

 

 

countstars.hatenablog.com

 

 

子どもが2人以上になったら、外で働くよりも専業主婦の方が大変と言われた話

 

私はクリスチャンなので日曜日は教会に通っております。

教会という場所に行ったことがある人はご存知だと思うのですが、教会に来ている人の男女比は女性の方が多いです。そして少子高齢化が進んでいる日本社会の縮図でもあるのか、年代は年配の方が多い傾向があります。つまり、おばちゃんやおばあちゃんが多いというわけです。

 

というわけで、自然とおばちゃんやおばあちゃんと話す機会が多めになるのですが、色々な世代の人と仲良くなれるのは、意外と結構楽しいものです。うちの子どもたちのことも可愛がってくれるので、身近な大人がたくさんいるのはありがたいです。

 

前置き長くなりましたが、先日、教会のあるご婦人(多分60代)と話していたときの会話。

 

私「3人育児が大変なんですよねー。子どもは可愛いけど、自分の時間がないし、子育て大変なんですよね。ふう」

 

ご婦人「そうよね。私は子ども2人育てたけど、育児中は辛すぎて身体無理しすぎていて、毎月体調崩して寝込んでいたわ。ママンさんは無理しないでね。

というか、子どもが2人以上になったら、家で子どもを見ているよりも、外で働いた方が楽だと私は思うね」

 

私「。。。えっ!そうですかね?いや、でも確かにそうかもしれない?うーん。。。」

 

 

ちなみにこのご婦人は、小学校の先生をされていた人です。

 

子育てと仕事。比較するのは難しい。

専業主婦か、外で働くか、はたまた在宅ワークをするか、母親になっても色々な生き方がありますよね。

こういう問題って、どっちの方が大変か、と単純に比較するのが難しい気がします。

というのは、子育ての大変さは子どもの気質に大きく左右されますし、ストレスの感じ方も母親のタイプによって異なると思います。

 

例えば、我が家の場合は、第一子と第二子の性格が全然違います。

第一子は、穏やかな気質の女の子で、面倒見のいいお姉ちゃんです。

第二子は、自己主張が強い性格で、活発な男の子で、病気も割としょっちゅうします。

 

同じ3人育児でも、第一子みたいな子が3人の場合と、第二子みたいな子が3人では、子育ての大変さは全然違います。

 

 

また、外で働くといっても、職場環境などによって大変さは異なりますよね。

 

なので、どっちが大変か、と比べることは難しいとは思うのですが、、、

 

母親自身がしたいことを選べる社会になってほしい

 

確かに教会のご婦人の言う通り、乳幼児2人の子どもが家にいたら大変なことは間違いないので、もし外の仕事が安定した落ち着いたオフィスワークだったら、子どもは保育園に預けて会社勤めした方が楽かもしれません。仕事中だったら、一人でゆっくりトイレ行けるし、お昼ご飯も昼休みに自分のペースで食べられるもんね。

 

でも、そもそも、どっちが楽か?という視点よりも、母親自身が何をしたいのか?という点をベースに人生選択した方が健全なような気がします。例えば、本当に大好きでやりがいのある仕事だったら続けたいでしょうし、子どもラブだから乳幼児の間だけは出来るだけ子どもと一緒にいたい!というのも、もちろんいいでしょうし。

 

それぞれのお母さんが、自分の願う生き方を選びやすい社会になっていってほしいなーと感じます。

 

子育ては重要な仕事

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子育てしていて感じることですが、子育ては大変で責任が重い!ということです。

たとえ、穏やかな気質の子であっても、毎日家事育児をするのは肉体的にも精神的にもハードです。

人間を育てるって大変です。子どもという1人の人格にちゃんと向き合って接していくのは責任重大な営みです。

でも、子どもは思いがけない方法でたくさん親にご褒美をくれるんですけどね。今日も、子どもの可愛い発言にニマニマし、あどけない笑顔に癒されました。

 

というわけで、世の中のお母さんたちお父さんたち、今日もお疲れ様でーす!

 

なんか、まとまりのない文章ですが、今感じていることをつらつらと書いてみました。

東芝ED-60C 衣類乾燥機のホコリの量とフィルターお手入れ

我が家は縦型洗濯機と衣類乾燥機を使っています。

この衣類乾燥機は、私の毎日の家事の時短に大いに貢献しています。

買ってよかった家電ナンバーワンです。(ちなみにナンバー2は食洗機です)

 

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衣類乾燥機を使っている方はご存知だと思いますが、洗濯物を乾燥したあとに乾燥機にはホコリがたまります。

毎回、使った後にフィルターをお掃除するように注意書きには書いてあります。

 

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一回の利用でどのくらいホコリがたまるのかレビューします。

(以下、ホコリで汚い画像が出てくるので閲覧注意です)

 

 

我が家の乾燥機。メーカーは東芝。ED-60C

6キロ分の洗濯物を乾かすことができる役に立つ子です。お値段も5万円ちょっとでコスパ優秀でした。

 

 

乾燥機使用後。パカっと扉を開けます。

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中心部の奥の方にフィルターが付いています。

 

このフィルター部分にホコリがたまります。

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取り外しは簡単です。

スクリーン部分は、スベスベしているので、とても簡単にホコリを指で取り除くことができます。

 

内側の、ドーナツ型の花粉フィルターは消耗品で、定期的に交換する必要があります。

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スクリーン部分を通過したホコリが、この花粉フィルターにたまるわけですが、それなりに汚いですね。。。使用して10ヶ月ほどですが、そろそろ交換すべきかもしれません。(交換ランプは点灯していませんが)取り扱い説明書では、一年に一度が交換の目安とのこと。

 

 

 

あと、実は、中心部以外に、乾燥機の内側の隅っこや溝の部分に、髪の毛やホコリがびっしり溜まっています。

 

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扉の裏部分にくっつくホコリ。

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気になるので、毎回使い捨てのウェットティッシュ(というか、お尻ふき)で掃除しています。

乾燥機の溝部分のお掃除が、地味に手間ですね。東芝以外の製品を使ったことがないのですが、ほかのメーカーも手間は同じなのでしょうか?気になるところです。

 

 

まとめ

というわけで、以上が衣類乾燥機のお手入れでした。お目汚ししました。

 

少し手間ではありますが、自分で洗濯物を干して取り込む手間に比べたら断然楽です。

また、ドラム式乾燥機は、構造上機械の内部にホコリが入るので、定期的にプロの人にクリーニングを依頼する必要があるそうです。衣類乾燥機のシンプルさ、コスパの良さが、私にとっては魅力的でした。

 

乾燥機の購入を検討されている方に、参考になったら幸いです。

モノを捨てることには心のエネルギーがいる

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年末年始、頑張って不要品を処分しました。

40リットルのゴミ袋5袋分くらい捨てました。

 

我が家は賃貸マンションに住んでいます。

5人家族。スペースは限られています。

なるべくスッキリ快適に暮らすために、不用品は定期的に処分しています。

 

不用品スペースにも家賃を払っている

 

不用品スペースにも家賃を払っている、と考えると、物置き部屋はすぐに対処して快適空間にした方が良いです。

モノを貰って家に入れるときは心理的ハードルが低いですが、捨てるときは心のエネルギーが必要です。

 

 

特に、まだ使えるものはもったいないという気持ちがあります。

とはいえ、売ったり譲ったりするのは、捨てるよりも手間がかかります。時間ができたらいつか売るか譲ろう、と考えていたものは、結局半年以上部屋に置きっぱなしでした。

 

乳幼児育児中で忙しい今は、そこまで手間はかけられないのが現実でした。

というわけで、思い切ってある程度のモノを捨てました。

 

処分したモノの傾向として気づいたこと。

 

他人から、なんとなく貰ったものは結局使わなくて処分するケースが多かったです。

もしかしたら使うかも、タダなら貰っておこうか、と思って迷いながら受け取ったものは、結局必要ないことも多いです。

逆に、自分で吟味してお金を払って購入したものは、長く使う場合が多いことに気づきました。

 

自分がいらないものを他人にあげるのは迷惑だったりする。

 

相手から「これいる?」と聞かれたときに、「いらない」と断る勇気も必要なのでしょうね。

本当に欲しいものならありがたいですが、迷った時は

 


必要ない = いらないモノなのです。

 

優先順位をつけて、スッキリした生活を目指していきたいです。

 

 

なぜ匿名でブログを書き続けているのか、自分なりの理由を考えてみた。

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このブログを始めて3年ほど経つのですが、なぜブログを続けているのか自分なりの理由を考えてみました。

 

毎日の生活は家事に育児に結構忙しく、ブログの記事執筆の時間をなかなか割けない現状ではありますが、

それでも細々と続けている理由は、文章を書くことが好きだから、に尽きるのかな、と思いました。

 

私は「ちきりん」というブロガーさんが好きで、たぶん10年くらい前から彼女のブログを読んだりしているのですが、

昔ちきりんが何かの記事で、「学校教育で国語や音楽や美術など、ひと通りの科目を勉強する理由は、その中で1つでも自分が好きな自己表現の手段を見つけることが目的」といった内容を書いていました。

 

探したら見つかりました。この記事です。 

  

chikirin.hatenablog.com

文章を書くことが好き。

 

私にとっては、文章を書くことが自己表現の手段です。

音楽も絵を描くことも、踊ることも、そんなに得意ではないし、そもそもそんなに好きではありません。

でも、文を書いたり、本を読んだりすることは、昔から好きでした。

子供の頃から作文は入選したり、国語は得意科目でした。

上手い下手かは別として、自分が考えていることを文章にまとめて人に伝えることが好きなんだと思います。

ちなみに、文章を書くことが好き、ということが、決して当たり前のことではないと気づいたのは大人になってからです。大人になっても、作文を書くのが苦手な人って実は多いです。苦手ではなくて能力的には書くことができても、書く行為が特段好きではないという人もいます。

 

自分の思考の記録。

 

私にとって、書くと言う行為は、自分の思考の記録というか、生きている証を書き残していきたいんだと思います。

別に、文章を書くだけであれば、こっそり自分の日記帳に書くのも良いんでしょうが、伝える相手がいる方が、なんとなく嬉しいんです。

 

私が匿名でブログをする理由。

 

私はこのブログを匿名で書いています。家族である夫は知っていますが、それ以外のプライベートの友人や家族には伝えていません。

 

私はFacebookで友人が400人くらいいるのですが、全部プライベートで会ったことがある知人です。Facebookは毎日チェックしていますが、自分について投稿するのは年に数回程度です。Facebookでこのブログを公表する可能性はないと思っています。

 

別にブログの存在を知られても、困る内容は書いていません。(人の悪口とか中傷などは書かないポリシーです)

でも、自分の率直な考えや本音を綴っているので、リアルな友人に読まれるのは、ものすごく気恥ずかしいです。これまで通り、しがらみなく自由に文章を書き綴っていきたいので、今後も身内に公表はしないと思います。(とはいえ、全世界に公開しているブログなので、書いているうちに身バレする可能性は十分にあると承知していますが)

 

ブログの収益について

 

現在、ほぼ専業主婦的な生活を送っています。ブログの収益化については、一時期一生懸命調べて、グーグルアドセンスを取得したり、アフィリエイトの真似事をしたりしてみましたが、正直なところ殆ど収益になっていません。

 

でも、ゼロではありません。たまーに、自分がブログでレビューした本やモノを購入したという報告を見ると、どこかの誰かが私の記事を読んで商品を買ったんだ、という事実が嬉しいです。ブログを続けるモチベーションになっています。

 

とはいえ、あまり収益のことばかり考えすぎて、一時期疲れてしまったので、今はゆるゆる続けていこう〜と考えています。

 

 

最後に。

 

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

このブログはあくまでも私の自己表現の場ではありますが、読んだ誰かの役に立ったり、何かを考えるきっかけになったら、とても嬉しいです。

今年の目標はゆるく生きることです。育児疲れな私。

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あけましておめでとうございます。

 

いつもブログを読んでくださりありがとうございます。

更新頻度も少なめですが、ゆるく続けていきたいと思っています。

今年もどうぞよろしくお願いします。

 

昨年の振り返り。

 

実は、昨年秋頃、メンタル的に病んでました。

原因は色々とあるのですが、端的に言うとストレスです。

特に3人育児が大変です。真ん中の子は自己主張がはっきりしている性格なのですが、2-3歳のイヤイヤ期が激しいです。

第三子の赤ちゃんは可愛いですが、夏以降ハイハイ移動が速くなり、何でも口に入れるので、安全確保が大変でした。

 

そんなこんなで、キャパオーバーでメンタルが病んでしまったような気がします。

諸事情で実家に頼ることが難しいので、基本的に夫婦2人で頑張っています。幸い、夫が時間の都合のつきやすい職種なので、色々と手伝ってもらっていますが。

 

 

3人育児で精神的に余裕がないことがベースとなって、更にプライベートで色々と対処しなければいけない問題が突発的に発生すると、もう無理だわ!と自分の心のキャパシティを超えてしまったようです。

 

一番病んでいた日は、「もう自分の存在が消えてなくなりたい」とか思っていました。(今は思ってませんよ)

自殺願望はありませんでしたが、生きるのが疲れたなー、と感じ、家事や育児など自分の責任を全て放棄してどこかに行きたい衝動に駆られました。

たぶん、どこかの心療内科に行ってたら、鬱病など病名の診断を受けて、適当な薬を処方されていたと思います。

 

私は病院嫌いで薬も嫌いで、特に精神科は信用していません。

(精神薬を安易に飲む前に読んだ方がいいと思う一冊。賛否両論あるけど自己判断してください。 )

 

 

自分の心の調子が悪いことを夫に打ち明けると、

 

今、君はすごく神経が疲れ切っているんだよ。

たぶん、回復までには1年はかかると思うから、焦らず気長に過ごすしかないよ。

とにかくゆるゆると過ごして、神経を休めることだね

 

 

と、勧められました。

現実的には育児も家事もあるので、仕事量をゆるめることも難しいのですが、できる範囲でなるべく手抜きして、ゆるゆる過ごすようにしました。

 

具体的には、

 

 

●会いたいと思う人にしか会わない(気乗りしない集まりには参加しない)

パルシステムの冷凍食品を使ったり、料理を手抜きする。それで食費が少し増えてもまぁいいかと考える。

●自分が楽しいと思うことをする

●節約とか頑張りすぎない

●こどもが自分の思った通りに動いてくれなくても、まぁ仕方ないかーと思うようにする

 

 

など。

元々の私の性格ですが、限界まで自分を追い詰めて頑張るタイプではありません。

休息をとることに罪悪感を感じませんし、のんびりマイペースな部分もあります。

そんな私なので、たぶん、心がポキっと折れる前に、このメンタル状態はヤバイぞ、と自分の心のSOSサインに気づけたような気がします。そして、冷静にアドバイスして、疲れた心に寄り添ってくれる夫がいて良かったです。

 

とはいえ、完全に回復したわけではないので、引き続き油断せず、今後も積極的にゆるゆる生きていこうと思います

 

レッツ、ゆるゆる!

 

今週のお題「2020年の抱負」