星の数

Happy Wife, Happy Life

3人育児中のママの日記。アメリカで4年暮らして2018年に帰国。心地よい暮らしを模索中。

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砂糖不使用の手作りブドウジャムを作ってみた。

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ブドウジャム作り。 

Mさんがブドウをくれた。

 

Mさんは自宅の庭にブドウの樹があり、毎年収穫の時期になるとブドウをお裾分けしてくださる。とても有難い。

 

今年は6月に雨がたくさん降ったからか、去年より少し酸っぱくなっちゃったわ〜とおっしゃっていたが、それでも甘くて美味しかった。

 

夜行性のハクビシンにブドウを食べられてしまうという被害もあり(丁寧にタネと皮は捨てて、実だけ食べるらしい。)、Mさんは夜中にハクビシンを追っ払うという努力をしたそうだ。

 

 

たくさん頂いたので、ブドウジャムも作ってみた。

 

私はジャム作りをするのは人生で初めてだった。レシピをインターネットで調べてみると、意外と結構簡単に作れるらしい。

 

色々なパターンのレシピがあったが、今回はこちらを参考にした。

 

上品な味わい! ぶどうジャムのレシピ動画・作り方 | DELISH KITCHEN

 

 

私は砂糖は極力取らない生活をしているので、砂糖の代わりに蜂蜜を使った。

 

ブドウは350グラムほど。

 

ブドウを茎からとって、洗う。

輪切りにしたレモン(防カビ剤など使っていない安全なレモン)と蜂蜜大さじ二杯と

一緒に鍋で中火で煮込む。

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たっぷり使ったレモンの効果が良かったのか、割とすぐにプルプルのジャム状になった。

レシピによると、このあとザルでこすのだそうだが、Mさんのブドウは完全無農薬で皮まで食べられるので、皮を捨てるのが勿体ないと感じて、ザルで濾さないでそのままいただくことにした。ただし、種だけは後で取り除いた。(これが地味にちょっと面倒くさい)

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その後、パンがなかったのでホットケーキに塗って食べたら美味!

皮の部分が酸味が強くて、人によっては好みが分かれる気がしたが、私はブルーベリージャムみたいで甘酸っぱくて美味しいと感じた。

 

サンダルフォーのブルーベリージャムの味と似ている気がした。

サンダルフォーのジャムは、砂糖不使用で美味しいので、我が家ではよく食べています。

 

 

 

(今、この記事のためにサンダルフォーのジャムについて調べたら、近所のお店よりもAmazonの方が安いと知ってびっくり。今度からAmazonにしよう。。。)

 

ジャム作りなんて難しそう、と思っていたけど、意外と簡単に作れたので感動!

旬の果物がたくさん手に入ったら、ぜひ挑戦してみてください(^^)

 

 

 

【書評】安冨歩さん「生きる技法」を読んで、自立と依存について考えてみた。

先月の参議院選挙で、れいわ新撰組に注目している中で、安冨歩さんという人のことを知りました。東大の経済学の教授の先生で、れいわ新撰組比例代表の立候補されていた方の1人です。

 

v.reiwa-shinsengumi.com


戦時中の日本の富国強兵政策と、現代の経済成長政策は根本的に考え方が一緒。 

国を富ませ、兵(民)を強くする。

富国強兵って言うと古くさく聞こえるから、GDP成長率何%などと表現しているけど、実は同じことを指している。

わたしたちが目指す社会のあり方は「富国強兵(経済成長)」ではない、「子供を守る」であるー。

とても共感する考え方で、どんな方なんだろうと興味を持つようになりました。

 

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そして今回購入したこちらの本。

 

読んでいて、面白いなーと感じた箇所をピックアップします。

 

自立とは依存すること。

 

自立というと、「誰にも頼らないで一人で生きていくこと」と考える人が多いと思います。

でも、安冨さんは本の中で、「自立とは他の誰かに依存すること」そして、「依存する相手が増えるとき、より人は自立する」と言っています。

 

えー!それってどういうこと?って感じた人は、ぜひ本を買って読んでみてください。(笑)私はとても良く納得できました。

 

そして、自分の中にある、「何かあったら自分で解決しなきゃ」「他の人に頼ったら迷惑だよね」と思ってしまう未熟さにも気づきました。

 

個人的なことを書きますと、私は夫に対して頼ることは、あまり後ろめたさを感じません。でも、夫以外の人に頼るのは、なんとなく後ろめたさを感じる傾向があることに気づきました。

 

これはつまり、うちの夫婦関係が良好なんだと思います。でも、安冨さん流に考えると、依存する相手は増えた方がいいんですよね。というわけで、もっと積極的に友人を大事にして、お互い依存できるような関係作りをしていこうと思いました。はい。             

 

モラハラについて。

 

本の中で、安冨さん自身の半生が語られているのですが、東大教授という輝かしい経歴とは裏腹に、かなりハードな人生だったことが分かります。

 

詳しくは本を読めば分かるのですが、配偶者からのモラルハラスメントに苦しめられていたこと、そしてその問題の根っこにあるのは、母親との関係にあると書いています。

 

私が(配偶者に)簡単に支配された理由は、私が母親に対して抱いている無意識の恐怖心を、配偶者によって徹底的に利用され、同じような恐怖心を抱くように操作されていたからです。母親に対する恐怖心が生じたのは、基本的に愛されていなかったからです。私の母親は、この配偶者と同様に、私の特質のある部分のみを好みつつ、私の全人格を受け入れることを徹底して拒絶していました。私に与えられたのは、無条件の愛ではなく、常に条件付きでした。何かを達成してはじめて、少しだけ、まがい物の愛情を向けられたに過ぎなかったのです。(30ページ)

 

 

 

母親がした仕打ちは、ものすごく残酷なことだと思います。幼い頃に、親から条件付きのまがい物の愛情しか受け取ることができなかった子供は、自己肯定感を持つことが困難になります。

 

そして、残念ながら、実はこういう親子関係の問題を抱えている人って、世の中で想像以上に多いような気がします。

 

「勉強ができないと」「スポーツができないと」何か条件を達成しないと、親から認めてもらえない。これって実際に経験した人じゃないと分からない辛さがあると思います。

 

私は3人の子どもを今育てていますが、「生まれてきてくれただけでありがとう」って日々感じています。もちろん、子供が何かできるようになったらそれはそれで嬉しいけれども、もし人より成長が遅かったとしても愛しい我が子であることにかわりないです。

 

親子関係や夫婦関係で悩んでいる人に、安富さんのこの本は助けになるかもしれません。苦しんできた当事者の視点から、どのように回復のプロセスに至ったのか、ヒントが見つかると思います。

 

 

現代日本では簡単に飢え死にしない。

 

人生の中でお金って必要なものですよね。老後の資金で2000万円必要である、とか、子育てのために必要な貯蓄はいくらか?など、とにかくお金を貯めないと将来が不安だという風潮が強いように感じます。

 

安冨さんはもちろん上記のようなことは書いていません。むしろ、「現代日本では簡単に飢え死にしないから怯えなくて大丈夫」(115ページ)と言っています。お米はお茶碗一杯で20円ほどだし、田舎で探せば家賃1万円で暮らせる物件も見つかります。生活保護というシステムもある。

いや、でもそんな生活水準で暮らすのは惨めだし、大変でしょう、という真っ当な意見もあると思いますが、ほんの74年前の戦時中の日本は、家とご飯があるだけで有難いという時代があったんですよね。現代日本に生きる私は、豊かさと便利さを享受することにあまりにも慣れ切ってしまっているんだなと、ハッとさせられる内容でした。

 

 

お金を貯めるよりも人間関係の方が大事。

 

安冨さんの「貨幣」についての考察の章が面白かったです。詳しくは実際に本を読んで確かめていただくのがいいと思うのですが、1つの結論として「貨幣とは他人との信頼関係を作り出すために使うべき」と言っています。

 

これって、ある意味世の中でよく言われていることの真逆だと思うんですよね。

 

今の風潮は、「将来が不安。日本の未来もどうなるかわからない。自分を守るのは自分しかいない。将来のためにせっせとお金を貯めて老後に備えるべし」という考え方が主流です。

でも安冨さんは、お金を貯めるよりも依存できる人間関係を構築した方が良いと勧めています。

 

お金を貯めるよりも、依存できる人間関係を構築した方が確実であり、お金を使うなら、頼れる人を増やすために使うのが、賢明な方法だ、ということは間違いないでしょう。お金でだけ結ばれる関係というのは、本当に困ったときには頼りにならないものです。(83ページ)

 

 

 

 たしかに、お金っていくら貯めても、ある日突然なくなることもあるし、人生何があるか分からないものです。例えば自分が無一文になって困ったとき、頼れるような人はいるだろうか?と想像してみました。

他の人のために心から親切に一生懸命働いてきた人が、いざというときに助けの手が多いことは間違いないでしょう。自分の人生の時間をどのように使うのか、改めて問われた気がしました。

 

 

 

  

 

 

以上、つらつらと書きましたが、読めて良かったです。この記事では紹介しませんでしたが、「夢の実現について」「自由について」など、読んでいてハッとさせられる言葉がたくさんありました。

 

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裏側の帯表紙の言葉。「全ての言葉の意味が、鮮やかに読み替えられる」

ステキなキャッチコピーだと思います。まさしく読後感は爽やかで、今まで見ていた世界が少し違って見えるような気がしました。

オススメの一冊です。 

高価なランドセルって本当に必要?3万円の安いクラリーノを選んだ理由。

我が家の第一子は来年小学一年生になります。

先日、ランドセルを購入したのでレビューします。

 

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ランドセルは祖父母が買ってくれると言ってくれた。

 

ランドセルは祖父母がプレゼントしてくれるという家庭は多いと思います。

有り難いことに、我が家も夫の親が買ってくれるという申し出がありました。

 

実は、うちの子供は初孫ではありません。親戚に既に小学生になった子がいるのですが、その子の時は土屋鞄のランドセルを購入したそうです。土屋鞄といえば、有名な工房系のランドセルです。注文後のオーダーメードの製造で、なんと一年前の4月には注文するのだそうです。遅くともGWごろには発注しないと人気の色は売り切れてしまうのだそうです。ランドセルの購入活動を、ラン活というのだとか。。。

 

試しに土屋鞄のHPで価格をチェックしてみました。

 

参考: 土屋鞄 2020年入学用のランドセル

牛革モデル税込70000円

コードバンモデル税込94000円から。

1番安いクラリーノのモデルでも税込62000円

1番お高いコードバンのつやありタイプ  税込12万円(!)

 

どうしてこんなに高価なランドセルなんでしょうか?

もちろん、一点一点職人さんが丁寧に作った鞄であるからこそ、このお値段だということは分かりますが、果たして子供にこんな高額な鞄が必要なのか?と疑問に感じます。

 

ランドセルの素材:牛革よりもクラリーノの方が実用的。

 

ランドセルを検討する際の第1のポイントとして、素材の違いが挙げられると思います。

つまり、牛革などの天然素材か、あるいはクラリーノ(人工皮革)です。

 

クラリーノは手入れが楽。

 

ランドセルは牛革よりもクラリーノの方が実用的だと思います。

なぜなら、牛革などの場合、皮のお手入れが必要なんですよね。濡れたら布で拭き取って日陰干しにしたり、傷ついたり汚れた時はお手入れをして革のケアをしないといけない。果たして6歳の子供がそんな手入れをするのでしょうか?親の仕事が1つ増えるような気がします。

その点、クラリーノは楽です。私自身、小学校の頃はクラリーノの赤のランドセルを使っていました。手入れはほとんどしていませんでしたが、6年生まで新品のようにピカピカでした。

 

クラリーノは雨に強い。

日本は雨が多い国です。そして雨の日でも子供たちは徒歩で学校に通学をします。

スクールバスが当たり前なアメリカが懐かしいです。

雨が多い日本に住む子供たちの通学鞄として、雨に強いクラリーノの素材の方が

実用的だと思います。

 

クラリーノは軽い。

クラリーノは牛革のランドセルよりも100ー200グラム程度軽い場合が多いです。

子供の小学校の荷物は結構重いです。5時間授業の場合、平均2キロほどの教科書を持ち運ぶそうです。しかも通学は徒歩なので、鞄自体は軽い方が良いに越したことはありません。

 

牛革の風合いや馴染みの良さは通学鞄に本当に必要か?

 

クラリーノの場合、長年使っても牛革のような風合いが生まれないので味気ないと感じる親もいると思いますが、子供が皮の風合いを気にすることはほとんど無いと思われます。

子供がランドセルで気にするポイントは、色や飾りなどのデザイン性であり、素材を気にする子はまずいないでしょう。

 

また牛革の鞄は使い込むほど味わいが出る良さがあると考える親もいると思います。

例えば、野球のグローブだったら合成皮革よりも牛革のモノを選ぶ価値はあるでしょう。使えば使うほど自分の手に馴染む牛革の良さがあります。でも、小学生の子供の通学鞄に牛革はふさわしい素材なのかは疑問に感じます。

 

 

以上、クラリーノが牛革よりも優れている点をいくつか挙げましたが、

一口にクラリーノと言っても色々なブランドがあります。

 

 

どこのブランドにするか?という問題。

 

お安いランドセルとして有名なのは、ニトリが挙げられます。でも、調べてみると、意外と全て安いモデルばかりではないようです。18000円代のモデルは3色のみのカラーバリエーション。他は約3万円、4万円以上するモデルになります。

 

他にも調べたところ、有名ランドセルメーカーの型落ちモデルだと通販で2万円台で手に入りそうです。機能的には必要十分でしょうし、あくまでも価格重視でしたら楽天などの通販で購入するのも全然ありだと思います。

 

でも、せっかく祖父母がお金を出してくれていると言っているし、一応子ども本人がお店で商品を見て色を選ばせてあげたいという気持ちもあり、通販で購入するのは躊躇しました。

 

というわけで、ランドセル購入は一旦保留にしていました。

 

 

我が家が購入したのはイトーヨーカ堂ラクラクランドby協和

 

たまたま近所のイトーヨーカ堂へ夏のビーチサンダルを買いに行ったところ、隣のランドセルコーナーを見つけました。

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そこで目が留まったのは、ラクラクランド(税抜き29000円)というランドセルです。

 

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重さ1000グラムの軽量で実用的なモデルです。色も18色から選べます。

 

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こんな安くて品質は大丈夫なのかと思いますが、「ふわりい」というブランドのランドセルを製造している協和という老舗ランドセルメーカーの製品なので、品質も大丈夫そうです。

 

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万が一故障しても、6年間の保証もついているので、無料で修理が依頼できます。

 

 

店員さんに聞いてみた。

一応、店員さんに聞いてみたところ、

 

「あのー、このランドセルって他の高いランドセルと比べてどう違うんですか?

何が価格の差なんでしょうか?」

 

「基本的なランドセルの性能としてはどれも変わりません。

価格の差になるポイントとしては、飾りなどのディテールですね。例えば女の子のランドセルの場合、スワロフスキーの飾りが付いていたり、凝った刺繍があるとお値段はアップします。

あとは、他のブランドとコラボするとお値段はアップしますね。NIKEアディダスなど、ブランドのロゴが入っていると数万円高くなります」

 

 

店員さんの説明を聞いて、「もうこれを買ってもいいんじゃない?」と言う夫。

 

試しに娘に見せてみたところ、ビビッドピンクの色が気に入った様子。

ピンクといっても、かなり濃くて落ち着いた色で、汚れも目立たなそうです。

デザインもシンプルで飽きがこない感じです。

 

 

ふわりい「協和」の企業理念に共感する。

 

実は事前にインターネットで下調べをしていた時に、「ふわりい」の協和が販売している「ともだち」というモデルも気になっていました。

 

 

 

 

協和は創業60年を超える老舗ランドセルメーカーですが、高額化しているランドセルが家計への負担を増している中、全ての家庭の子供たちが安心してランドセルを背負えるように、高品質なランドセルを低価格(税込25000円)で販売しているそうです。

 

とても素晴らしい企業理念だと思います。現代の日本の子供の貧困率は7人に1人と言われています。私自身、昨今の高額化するラン活の風潮はなんだか変だと感じていたので、協和の会社の姿勢に好感を持ちました。

 

とはいえ、「ともだち」はカラーバリエーションが少なめだったので購入は迷っていたのですが、今回イトーヨーカ堂で同じ協和のラクラクランドと出会ったので、その場で購入することに決めました。

 

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肩ひもの付け根が立ち上がり、背中にぴったりフィットして背負いやすそうです。

金具のロック部分も、ワンタッチで自動的にロックされて使いやすそう。

A4フラットファイル対応しているし、肩紐に防犯ブザー用のフックも付いています。(私が子供の時はこのフックはありませんでした。時代の変化を感じます)

 

まだ6年間使ったわけではないので、使用後のレビューは出来ないのですが、機能性としては必要十分のように思えます。

 

高額なランドセルを買うよりも、差額で図書券でもプレゼントした方が良いのでは?

 

以上、色々と書きましたが、ランドセル選びは親の価値観が結構出てくる部分だと思います。上記の内容は、あくまでも1つの意見として、参考にしていただければと思います。

 

私としては、ランドセルは3万円のモデルで十分だと思うので、おじいちゃんおばあちゃんは差額の浮いた金額を図書券やギフト券などをプレゼントしてくれた方が有り難いです。

高いランドセルを買っても頭が良くなるわけではないし、その分子供が興味のある教材や本を購入した方が子供の知的活動に良い影響を与えると思います。

 

最後に。消費税10%になる前に購入した方がお得。

 

2019年の10月から日本の消費税は10%にアップするそうです。というわけで、今年に限って言えば、消費税が上がる前に購入した方がお得ですよーと店員さんに言われました。

 

愛する我が子が喜んでランドセルを背負っている姿は可愛いです。今回、イトーヨーカ堂に在庫があったので、すぐにランドセルを持ち帰ることができました。娘は毎日ランドセルを見ては、「早く小学校に行きたいなー」と言っています。

身長が急激に伸びる6年間という期間、ずっと同じ鞄を使わせるランドセルという日本の文化自体どうなのよ?という意見もありますが、「うちの子のランドセル姿は可愛い」と思っている親や祖父母が存在する限り、日本のランドセル文化は無くならないような気がします。

西伊豆のおすすめ宿。磯料理が美味の旅館、平田荘。一泊7500円からで格安

夫の家族は昔からよく伊豆へ家族旅行をしています。

夫が子どもの頃から、夏休みは家族で祖父母や親戚と一緒に旅行するのが恒例だったそうです。

東京に住んでいる人にとって、伊豆半島はアクセスの良さが魅力です。

海があり、山があり、海鮮物も美味しいし、温泉もある。

リラックスするには最高の土地です。

 

西伊豆の魅力

 

伊豆半島というと、熱海や伊東など東伊豆の方が有名ではないでしょうか。

東に比べると、西伊豆は人が少ない印象があります。でも、その分ゆっくりできて人混みを避けたい家族にはオススメです。

 

西伊豆の魅力を3つにまとめてみました。

 

1、アクセスが良い。

東京近郊からのアクセスが良いです。車で2時間程度で着きます。

日帰りや週末旅行でも簡単に行ける距離です。

 

2、人が少ない。

熱海などと比べると、人が少ないです。我が家は8月の夏休みのハイシーズンに海水浴に行きましたが、混んでいませんでした。

今回海水浴に行った、御浜海水浴場(みはまビーチ)。駐車場代1200円で1日遊べます。ハイシーズンなのに、あまり混雑していませんでした。内海で波が穏やかなので子連れにオススメです。海水もクリアで、お魚がたくさん泳いでいました。

 

【海水浴】御浜海水浴場(沼津市)|2019 | 静岡・浜松・伊豆情報局

3、安い。

人が少なくて競争率が低いせいか、宿のお値段も比較的安い印象です。

 

 

 

 

西伊豆、井田にある平田荘

 

西伊豆、井田にある平田荘に初めて泊まったのは、10年ほど前です。

その後、5回くらいリピートしているお気に入りの宿です。

 

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www.hiratasou.com

平田荘の魅力。磯料理が美味しい。

 

西伊豆の井田は、民宿が立ち並ぶ小さな集落です。その中にある平田荘は、磯料理が美味しくて、一泊7500円〜というリーズナブルなお値段が魅力です。

 

夕食の写真。

鯛のお刺身が美味しかったです。蟹の味噌汁も美味!

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ちなみに朝ごはんも充実していました。

 

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2食込みで1泊7500円というのは、かなり安いと思います。

 

お部屋はシンプルです。お布団を敷いてゆっくりテレビが見れます。

全体的に古い建物ですが、よく掃除が行き届いています。

 

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お風呂は写真は撮りませんでしたが、2ー3人くらい入れるサイズのお風呂が、男風呂と女風呂と2つあります。

温泉に入りたい場合は、昼間出かけた時に外の温泉に行くといいと思います。

(料理が美味しくて温泉もある宿を探すと、当然宿の予算がアップしてしまうので)

 

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井田という集落自体がとても静かで、田んぼと山に囲まれた自然豊かな場所なので、リラックスできます。

私たち夫婦は、東京近郊出身なので、いわゆる田舎という場所がありません。もし、田舎のばあちゃんがいたら、こんな感じなのかなーと思わせるような、素敵な場所です。

逆に、田舎暮らしに慣れている人には、刺激が少なすぎて退屈かもしれません。

 

 

都会の喧騒から離れてのんびりするには、とても素敵なお宿でした。

井田という集落自体も高齢化が進んでいる印象を受けたので、これからも民宿が潰れずに末永く頑張ってほしいな〜という願いを込めて記事を書きました。

梅雨でも雨でも平気!衣類乾燥機を導入するメリット

7月も半ばですが、まだ雨がよく降りますね。

 

私のブログで1番読まれている記事は衣類乾燥機の記事らしいです。設置について調べて検索導入される人が多いんだそうです。

 

 

countstars.hatenablog.com

 

我が家では雨だから洗濯物が乾かない、という問題は発生しません。なぜなら、衣類乾燥機があるから!

アメリカでは洗濯物は乾燥機で乾かすのが当たり前だったのですが、日本では衣類乾燥機って、あまり普及していませんよね。近所を歩いていると、ベランダに洗濯物を干しているおうちを結構見かけます。

 

なんで、日本人は衣類乾燥機を使う人が少ないんでしょうか。こんなに便利なのにー!

と、日々感じているので、衣類乾燥機を導入すべきメリットを改めてまとめてみました。

 

 

外干しは天気や時間帯を気にしないといけないから面倒くさい。

外干しって、あらかじめ天気予報チェックして、朝の時間帯に干さないといけないですよね。

朝の時間帯って、他にも色々やらないといけないことがあって、忙しくないですか?

衣類乾燥機だと、自分の余裕のある時間帯に家事が出来るので楽です。

 

 

●外干しは洗濯物に虫や花粉などが付く

洗濯物を外干しすると、虫や花粉などが付きます。

衣類乾燥機を使うと、洗濯物に虫はつきませんし、フィルターで花粉やホコリも取り除いてくれるので衛生的です。

 

●衣類乾燥機だと圧倒的に家事が時短になる。

梅雨の時期になると、除湿機の広告を見かけます。高性能でハイパワーの除湿機を使うと、部屋干しでも洗濯物がよく乾くんだそうです。

でも、除湿機に3万円払うよりも、5万円の衣類乾燥機を買った方がよくないですか?

 

除湿機を使っても、洗濯物を干す手間& 取り込む手間がかかりますし、何より狭い家の中で部屋干しするのって鬱陶しいですよね。

衣類乾燥機の方が、洗濯物を簡単に処理できて時短家事になります。

 

 衣類乾燥機のデメリット

 

とはいえ、衣類乾燥機のデメリットも当然存在します。いくつか挙げてみますと、

 

●電気代がかかる

 

衣類乾燥機を使うにあたって、1番気になるのは電気代だと思います。

確かに、電気代はアップします。

我が家では、6キロの洗濯物を乾かすのに、約3時間かかります。

 

(実際は、その日の外気温によって多少変わります。寒い日はその分より多くのエネルギー消費されるので電気代もアップします)

 

我が家の衣類乾燥機は1220ワットなので、

その数字で計算すると、一回あたり100円くらいの電気代がかかるそうです。

 

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6キロの洗濯物を乾かすのに、一回あたり100円のコストがかかる。

外で乾かせばゼロ円だから、高いと感じるでしょうか?

でも、あなたの労働力という視点から考えると、実は決して損ではないと思います。

 

6キロ分の洗濯物をハンガーや洗濯バサミで固定する時間

→ベランダに持っていて外で干す時間、

→乾いたあとに家の中に取り込んで洗濯バサミを取る作業の時間。

 

私の場合、これらの作業を全部すると、少なくとも20分の時間はかかります。

 

特に専業主婦をしていると、自分の労働力や時間のコストという視点を持つことに鈍感になりがちなのですが、東京都内ですと最低時給って985円なんですよね。

ざっくり言うと、20分の仕事をすると320円くらいの賃金という計算になります。

私の20分の労働力を、衣類乾燥機が代わりに100円で仕事をしてくれるなら、機械に任せた方がいいと思いませんか?

 

もちろん、そもそも時間にゆとりがある人だったら話は別です。

でも、働き盛りだったり、子育て中だったり、とにかく毎日忙しい人だったら、衣類乾燥機の導入の検討の余地があると思います。

 

家事で機械に任せられる部分はどんどん任せて、もっと他のことに自分の時間を使った方が生活のゆとりを生み出せます。

特に乳幼児子育て中のママは忙しいので、洗濯物を干す時間に自分の体力とエネルギーを使うなら、子供と遊んだり絵本を読んであげる時間を作った方が良いと私は感じています。

 

●衣類が縮む。

乾燥機に入れると、衣類は縮む傾向があります。

これは、綿などの天然繊維の場合、その傾向が強いと思います。

うちでは、特に子供服は、乾燥機で縮むことを見越して、少し大きめのサイズを買うように心がけています。

 

 

●乾燥機NGのオシャレ着がある。

乾燥機NGのオシャレ着は、洗濯後に別に分けてハンガーに干す必要があります。

これは確かに面倒くさいです。

とはいえ、乳幼児子育て中の私は、洋服なんてすぐ汚れるものなので、ジャブジャブ洗える服しか普段着ていないので、特に問題を感じたことはありません。。。

たまに、冠婚葬祭や、特別なイベントの時は、オシャレ着を着ますが、そういう場合は当然クリーニングに出しています。

 

乾燥機のモードで、デリケートな服のための低い温度設定にしておけば、割とだいたい大丈夫なことも多いです。(とはいえ、これは自己責任なので、大切な高価な服は、洗濯表示をよくチェックしてください)

 

これから衣類乾燥機を導入を検討されている方は、ドラム式ではなくて、縦型洗濯機と衣類乾燥機を別々に購入した方が断然おすすめです。

 

 

 

 

買うなら、日立か東芝がいいと思います。

以前書いた記事を参考にしてみてください。

 

 

countstars.hatenablog.com

 

私が選挙に行く理由。

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日曜日に参議院選挙がありますね。

我が家は市役所が遠くて期日前投票に行くのは大変なので、日曜日の当日に選挙に行く予定です。

 

●1人一票の重み。

 

貧乏でも金持ちでも、1人一票。

男性でも女性でも、1人一票。

現代に生きる私たちにとっては当然のことだと思われますが、

歴史の中で先人たちが死にものぐるいで戦って得た権利です。

 

●せやろがいおじさん。

 

SNSで見たこの動画が秀逸だったので紹介です。

若者の政治離れというか、そもそも政治に近づいたことがないという指摘に納得。

面白くて短い動画なので是非見てみてください。

 

m.youtube.com

 

●消費税10パーセントは反対。

周りの日本人を見ると、「秋から消費税10パーセントかぁ。嫌だけど国が決められたことだから仕方ない」と現状を受け入れている人がほとんどだと感じます。

選挙の一票は、あなたが意思表明できる大切な機会です。増税にNoって言うこともできるんです。

個人的には、これ以上庶民の負担を増やしてどうすんのよ。ますます格差が広がって貧困層が増えるよ!と私は怒っています。

 

 


●どこに投票すれば分からない人に便利なサイト

 

普段あまり政治に興味がなくて、どこに投票したらいいか分からないー、と言う人は、こんな便利なサイトもあります。自分の意見に近い政党がどこなのか、マッチングするシステムです。

 

vote.mainichi.jp

 

●れいわ新選組に注目。

 

個人的には、れいわ新選組山本太郎さんに注目しています。

この人の演説をyou tubeで聞くと、本気度が伝わってきます。こういう人に政治を任せたいと感じます。

残念ながらテレビなどのマスコミではほとんど取り上げられてないそうです。

 

m.youtube.com

 

●今の日本について思うこと。

 

私は日本はまだまだ素晴らしいところがたくさんある国だと思っています。

一般の市民の人たちは、毎日真面目に一生懸命生活している人がたくさんいます。子育てしていて街を歩けば親切にしてくれる人もたくさんいます。

でも、政治のレベルは酷いと思っています。それは、投票率の低さと政治への関心の低さが原因だと思います。

 

 

とりあえず今回の選挙は投票に行ってみませんか。

3人育児をしていて感じること


先日、子ども3人を連れて児童館に行ってきました。

 

ママ1人で乳幼児3人連れて外出するのは大変です。

先日の記事でも書いた通り、買い物は極力、宅配や通販で済ませています。

生協のパルシステムAmazon楽天のお世話になりまくっています。

とはいえ、一日中家にいるわけにもいかないし、やっぱり子どもを連れて出かける機会はあります。

 

児童館で、子どもを3人連れて行くと、

「お子さんが3人もいて、ママ大変ですねー」

と言われることが多いです。

いや、実際大変なんですけどね。

特に真ん中の2歳児は今、イヤイヤ期真っ最中でかなり大変です。

でも、そういう言葉をかけられると正直、心がもやもやします。

 

子だくさんって不幸なの?

育児で大変な私は「かわいそう」なの?

 

「大変ですね」と言葉をかける人は、悪気なくそう言っていることは分かります。

だって、私も子どもがいなかった頃、あるいはまだ1人目しか子育てしていなかった頃は、同じような反応をしていたと思うんですよね。

 

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私は以前、アメリカで育児をしていました。当時の友人で、一卵性の3つ子の男の子を育ているママがいました。

当時、その三つ子ちゃんたちは2歳くらい。可愛い子供達でしたが、育児は本当に大変そうでした。私はよく自分の娘を連れて友人宅に遊びに行っていましたが(その時はまだ1人目しかいませんでした)、大変だけどいつも笑顔でいる彼女が印象的でした。

 

ある時、彼女がこんなことを言っていました。

 

「この間ね、3つ子を連れてお散歩に行ったら、通りすがりの人に“この子達、3つ子なの?なんて素晴らしい祝福なの!”って言われてすごく嬉しかったんだよね。」

 

きっと彼女は、「男の子3人だなんて大変ね〜」と、これまで何回も言われてきたんだと思います。その度に、「3つ子を産んだ私は大変でかわいそうなのか?」というモヤモヤした気持ちを抱えていたことでしょう。

 

子育ては大変。だけど、こどもの存在は大きな祝福であるはず。

 

友人が出会った通りすがりの人のように、人を励ます言葉を言える人になりたいなぁ、と思ったエピソードでした。