星の数

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アメリカ生活、旅行、育児の日記

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Community Bible Studyに通い始めた


久しぶりの更新になってしまった。アメリカは9月は新年度。我が家も色々と変化があり、慌しく過ごしていた。

Community Bible Studyに通い始めた

週に一度、平日の午前中に、Commuity bible study(略してCBS)という集まりに参加するようになった。CBSはアメリカ全国で活動しているプロテスタントの聖書勉強会のグループ。こちらは代表のホームページ。アメリカの様々な州の教会で活動が行われている。

www.communitybiblestudy.org

 

9月から5月までの通年のプログラムで、今年は旧約聖書イザヤ書を学ぶ。
私は自宅から車で30分くらいの距離にある教会に通っていて、20代ー80代までの様々な世代の女性が200人ほど集まっている。ちなみにこの教会は、私が普段日曜日に出席している教会とは別の教会。地域の様々な教派の教会から参加者が集まっているのも大きな特徴だと思う。

 

 

私が参加し始めた理由


私が参加した理由は、自分の学びというよりも、子どもたちを預ける場所が欲しかったからだった。母親が勉強会に参加している間、子どもたちは託児や子ども向けのクラスに参加することができる。うちの4歳の娘はプリスクールのクラスで、他の子どもたちと工作をしたり、先生から聖書のお話を聞いたりしている。息子はまだ赤ちゃんなのでベビーシッターさんが託児をしてくれている。一応会費もあるが、年間で数十ドルという格安の値段。これは、CBSが寄付金やボランティアなどで成り立っているからだそうだ。

 

オリジナルのテキストで予習

 

まだ参加し始めて二回だが、娘も息子も楽しく過ごせている様子でホッとした。私はというと、毎回の勉強会の予習に追われている。CBSでは、オリジナルのテキストを勉強会で使っていて、これが結構ボリュームのある内容なのだ。予習内容も、ちゃんと1日分ずつ設けられていて、翌週の集まりまでに6日分の内容を予習しておかないといけない。1日分の予習をするのに、大体20分くらいかかる。

 

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(写真は自分の聖書とCBSのテキスト)

 

「毎日コツコツ頑張ってね、集まりの前日の夜に慌てて全部まとめてやらないでね。ご飯は毎日食べるでしょう?心のご飯も同じで、私たちは毎日神さまの言葉というご飯が必要なんですよ」

 

とリーダーの方が初日の集まりで言っていた。

 

私はずぼらな性格で、毎日コツコツというのは苦手。このブログも、書きたくなったらじゃんじゃん記事を更新するが、熱が冷めると放ったらかしになることも。聖書だって、毎日読んだ方がいいとは思うものの、なかなかコツコツ続けるのは難しい。なので、こういう場所で強制的に読む環境になることは自分にとって良いことだと思っている。不思議なもので、聖書という本は、読むと毎回心に響く言葉が毎回あるのである。

 

 

というわけで、そのうちイザヤ書をネタにしてブログ記事を書くこともあるかもしれない。宗教的な話題が苦手な人もいるかもしれないが、気楽に読んでいただければと思う。

 

雪のように白く

 

初回の学びで取り上げられていたイザヤ書の一文を引用して、今日の記事を終えようと思う。

 

「さあ、来たれ。論じ合おう」と主は仰せられる。「たとい、あなたがたの罪が緋のように赤くても、雪のように白くなる。たとい、紅のように赤くても、羊の毛のようになる。

Isaiah 1:18
“Come now, let us settle the matter,”
    says the Lord.
“Though your sins are like scarlet,
    they shall be as white as snow;
though they are red as crimson,
    they shall be like wool.

 

血の汚れは落ちにくい。女性の方が日常的にピンとくると思うが、一度ついた血のシミはなかなか落ちにくい。聖書は人の罪を、頑固な血のシミのように例えている。そして、神はそれを雪のように白くするのだと。

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冬の日に、一面の雪景色を見たときに、この言葉を思い出したことがある。自分の内面を省みると、到底白いとは言えない姿がある。しかし、神は人の罪を許して白くしてくださる方だと聖書には書いてある。

 

 

娘と結婚

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娘には、とても仲良しのJ君というお友達がいます。お母さんが韓国人、お父さんがアメリカ人の、いわゆるハーフの男の子です。出会って早2年経ちます。

 

私もJ君のママとは仲良くて、しょっちゅう一緒に会って子ども同士遊ばせています。娘はJ君のお母さんのことを、オンマと呼んでいます。オンマは、韓国語でお母さんという意味です。J君が自分のママのことをオンマと呼んでいるのを見て、娘は彼女の名前がオンマだと思い違いをしたのです。彼女も気さくな性格で、「オンマって呼んでいいわよ。私がsecond momになってあげる」と笑って言っていました。

 

さて、最近娘は結婚に憧れを持っています。いつか自分も綺麗なドレスを着たいと想像しているようです。結婚って単にドレスを着て式を挙げるだけじゃないのよ、と私は言っていますが、まだ娘は4歳なので分かっていない様子です。


最初はママやパパと結婚すると言っていましたが(笑)、家族とは結婚できないということを理解したようで、J君と結婚すると最近は毎日言っています。

 

娘「わたしね、おおきくなったらJくんと、けっこんするのよ」

 

私「〇〇は、まだ4歳だからJ君とは結婚できないよ。もし大人になっても、まだ〇〇がJ君のことが好きで、J君も〇〇が好きだったら結婚してもいいよ」

 

と、その都度説明をしますが、いまいち娘は分かっていない様子。
ずっとそんなやりとりを繰り返していたのですが、今日は寝る前の時間に、

 

娘「わたしね、Jくんとけっこんするの。白いドレスをきるのよ」

 

私「もし大人になってもお互いに好きだったら結婚してもいいけど、J君と結婚したら〇〇ちゃんはママと同じ家には住めないよ。ママもパパと結婚したから、おじいちゃんおばあちゃんのおうちからお引越ししたのよ」

 

と、説明すると、娘はびっくりした様子で、

 

娘「Jくんとママと、どっちもいっしょがいい」
私「うーん、それは難しいね」

 

娘はしばし考えた後、
「わたし、ママとずっといっしょがいい。けっこんしない」

と言いました。

 


ママが大好きだからママとずっと一緒がいい、と繰り返し呟きながら、眠りにつきました。

 

寝かしつけが終わった後、夫に娘の話していたことを伝えると、「やっぱりママが一番安心するんだね」と言っていました。
ママとずっと一緒がいい、だなんて可愛いことを言ってくれるのも今だけなんでしょうね。
私自身、小さい頃は末っ子でずいぶん甘えん坊で、小学生くらいまで母親と一緒に寝ていた記憶がありますが、今はすっかり家を離れてしまいました。もちろん連絡は取っていますが、なかなか一時帰国もできず、最後に自分の親と会ったのは一年以上前です。
子どもはいずれ親を離れていく。だからこそ今の時間はかけがえのない時なのだと思います。

 

こういう子育て中の宝物のような言葉は、メモしないとすぐ忘れてしまうので、覚え書きでブログを書きました。
余談ですが、Jくんもオンマもすごく良いファミリーなので、もし本当に将来そうなったら、それはそれですごく楽しいだろうなぁと想像しているのですが。笑   こればかりは、未来にならないと分からないですね。

 

写真は、私の結婚式の時の写真です。両親の元を離れ、夫と新しい家庭を築いた日。

 

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Mops からのプレゼントが素敵だった件

9月ですね。アメリカでは新年度です。周りの友人の子供たちも今週から学校が始まる子が多いです。
我が家の子は今年はまだスクールに通わないので、もうしばらく親子一緒に過ごす生活が中心になりそうです。子どもと一緒に過ごせる貴重な時間、大変な時もありますが楽しく過ごしていきたいです。

この9月から私も少し新しいことを始めます。


Mops (Moms of preschoolers )
未就学児のママの会

教会の友人(アメリカ人。小学生の女の子3人のママ)から、オススメされて参加することにしました。自分の子どもが小さい時に参加してとても良かったんだとか。

2週間に一度、午前中2時間のプログラム。子どもは託児に預けることができ、その間ママたちはお菓子を食べながら子育てについての勉強会やお喋りをするんだそうです。

本当は昨年度から参加したかったのですが、既に託児の定員がオーバーしていて年度の途中からは参加できず。来週から初参加します。我が家から車で10分ほどの教会が主催しています。当然ローカルの白人のアメリカ人ママ中心の集まりなので、果たして私も楽しめるかどうかちょっとドキドキですが、友達できるといいなー。

今回は秋学期ということで、9–12月までの3ヶ月間。全6回のプログラムで参加費75ドル。そのうち、25ドルはMops international feeだそうです。

調べてみて分かったのですが、Mopsは国際的な組織で、本部がコロラド州にあるそうです。子育て中のママへの応援を目的とした団体で、世界中の色々なキリスト教の教会が加盟しているそうです。

 

www.mops.org

地域の教会が「乳幼児のママ向けの活動を始めたい!」と思った場合、自分たちで一から準備を始めるのは大変なので、mops に加盟することが多いのだと思われます。mopsの教材などを利用できたり、他の地域のMopsとのつながりも生まれるのでしょう。

 

昨日、Mopsのコロラド州の本部の事務所から、郵便物が届きました。新規会員向けのプレゼントのようです。

 

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Mopsオリジナルのジャーナル(日記帳)
Mopsオリジナルのブレスレット(freedomというテーマ)
ポストカード2枚(親友に手紙を書いてね、という意図らしい。アメリカ人っぽいメッセージで面白かった)
Gutsyというバナー(本当のfreedomを目指してガッツに生きよう、というのが今年のテーマらしい)
Spotifyという音楽アプリで聞けるmopsの音楽リスト

 

工夫の凝らされた内容でびっくりしました。

 

特にジャーナルは月間スケジュールの他に、


自分や家族のgoal setting,
soul care(自分の魂のケア、内省的に振り返るページ)、
prayer listお祈りリスト、
words to live by(好きな言葉を書き留めるページ)、
seven attributes to pray over my kids(子どものためのお祈り),
funny things my kids say and do (自分の子どもの面白い行動や言葉のメモ)

など盛りだくさんな内容でした。

 

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Self careのページ。より良い自分になるために、新しく始める習慣、辞める習慣について書くページ。

 

この9月から早速使ってみたいです。

 

大人も子どもも一緒に楽しめる世界名作劇場

 

家族の娯楽の時間って、どんなことをしていますか?
我が家では、夕食後に時間のある時は世界名作劇場のアニメを家族で観ています。

 

 

世界名作劇場を見始めたきっかけ

私は赤毛のアンのファンで、今年の初夏に家族でプリンスエドワード島へ旅行に行ってきました。
夫も娘も、赤毛のアンは読んだことがなかったので、旅行前に予習するために、世界名作劇場赤毛のアンのシリーズを見始めたのがきっかけです。

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 (世界名作劇場赤毛のアンの記念切手)

原作に忠実な赤毛のアンのアニメ


私は赤毛のアンは原作のファンでしたが、アニメを見るのは初めて。昔の映画の赤毛のアンは見たことがありましたが、映画はどうしても全体の時間が短いのでストーリーが駆け足で展開が早い感が否めなかったのですが、アニメはたっぷり40話、放映期間一年分のシリーズなので、かなり原作に忠実に丁寧に描写されているという印象でした。その分、見る側も時間がかかるので、時間のない人には全部見るのは大変ですが…。

 

プリンスエドワード島の情景、グリーンゲイブルズの家の中の様子など、実際の場所の様子とそっくりでした。アニメのスタッフさんがちゃんと取材をして制作したことがよく伝わってきました。でも私が唯一ちょっと違うなーと思ったのは、ベッドのお布団の柄でした。 なんというか、昭和っぽい柄だったので、そこはキルトにして欲しかったと思いました。笑
とはいえ、逆にいうと、布団の柄以外ツッコミどころがなかったということなので、それはすごい気もします。

 

親子一緒にアニメを鑑賞する楽しさ


親御さんによっては、子どもにテレビやアニメはあまり見せたくないという人もいると思います。私もスマホなどは子どもにあまり見せたくないなと思っていますが、良い内容のアニメは親子で一緒に鑑賞する素晴らしさがあると思います。


4歳の子どもでも映像でストーリーを理解できる


映像の力がすごく大きいと感じたのは、赤毛のアンのアニメを観ていて4歳の娘がかなりストーリーを理解していたことです。もちろん絵本でもある程度理解しますが、やはりキャラクターが話して動いている描写を映像で見るのでは全然違います。
娘は旅行前、「わたしもアンのお部屋でお勉強してみたい」「クイーン学院に行ってみたい」と言って、本人なりに想像を膨らませていました。実際の旅行も、娘も夫も楽しめたのでアニメで予習して良かったと思いました。

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 (グリーンゲイブルズのアンの部屋)

物語を通して想像するということ


物語の終盤でマシュウが死ぬシーンがあるのですが、娘はまだ死というものを理解していません。それでも、マリラが嘆き悲しむ描写、お葬式やお墓の描写などを見て、死が悲しいことであることをなんとなく理解した様子でした。たとえ実際の生活で経験をしていなくても、物語を通して想像して理解できる部分も多いのだなと感じた出来事でした。

他にも、アンが友だちに負けたくなくて屋根の上を歩いて大怪我をしたシーンを見た後は、怪我をしたらずっとベッドに寝ていなくちゃいけないから気をつけなくちゃいけない、と娘は感じたようです。また、ブローチの事件でアンが嘘をついたシーンでは、嘘をついちゃいけないと学んだようです。別に教訓を学ぶためにアニメを観ているわけではありませんが、娘が幼いなりに色々考えたり感じている様子をみれたのは思わぬ収穫でした。

 

大人でも楽しめる内容だから親子で共有できる


とはいえ、4歳の娘には当然内容がわからない部分もあります。例えば、孤児院という言葉は娘にはまだ難しいです。そういう意味では、世界名作劇場は子ども向けですが決して幼児向けではないと思います。でも、本当に幼児向けの内容のアニメを観ても親にとっては退屈なので、親子一緒に鑑賞を楽しめるという意味で世界名作劇場は素晴らしいと思います。大人が観ても面白いですし、観た後に夫と一緒に感想を言い合うのが楽しみになっています。
娘にとってはちょっと背伸びした内容ですが、たとえ分からない言葉があっても本人なりに楽しく観ている様子です。

 

丁寧な日本語の習得効果?!


それからもうひとつ。世界名作劇場を観ていて思わぬ影響があったのは、娘の言葉遣いでした。娘の日本語が、とてもアンっぽくなったのです。笑
「〜したほうがよいんじゃないかしら?」 「〜してくださる?」といった、丁寧な言葉遣いです。4歳児にしてはやけに丁寧な口調ですが、乱暴な言葉遣いよりはよっぽどいいですよね。
我が家はアメリカに住んでいて、周りに日本人がほとんどいないので、娘の日本語のインプットはほとんど両親からです。しかし、世界名作劇場を見始めてから、名作劇場のキャラクターたちの口調や語彙がそのまま娘にインプットされました。子どもってすごいですね…

言葉遣いに関して、ひとつ面白かったエピソードを。娘は、赤ちゃんの弟に自分のオモチャを触られるのが嫌なのですが(この時期のきょうだいではよくありますよね)、弟に向かって「ニンジン!」といって罵っていました。赤毛のアンの内容を知っている人には分かるネタだと思いますが、娘は「ニンジン!」と言うのが最上級の罵り言葉だと思ったみたいです。笑

 

そんなわけで、赤毛のアンをきっかけにして見始めた世界名作劇場ですが、その後ほかのシリーズも観ています。

 

 

アメリカで初めてのタイヤ交換

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アメリカでは年に一度、車をstate inspection という検査を受けないといけないのですが、今年は我が家の車は残念ながら検査に通りませんでした。ショック!

 

原因

・ブレーキランプの片方が消えている。
・タイヤの交換が必要。

 

ブレーキランプが消えていたことは全然気付きませんでした。危ないのですぐに修理してもらいましたが、修理費10ドルで済んでホッとする。

問題はタイヤの交換。本当はもう少しもって欲しかったけれど、仕方なく交換することに。
アメリカで初めてのタイヤ交換。夫が忙しかったので、代わりに私が色々と調べました。tire rackというサイトが安いということで検索。(WalmartCostco も安いという口コミもありましたが、うちからは遠くて普段利用していないのでやめました)

 

www.tirerack.com

Tire rackのサイト。
車の車種や年数などを入力すると、該当のタイヤがリストアップされます。
私はタイヤは素人なのですが、ブリジストンはアメリカでも評判良くて品質もいいけど値段がお高い。Dunlopは品質もまぁまぁで値段がお手頃ということで、古い車にあまりお金をかけたくなかったので今回はDunlopのオールシーズンタイヤにしました。

 

Tire rackでは一本65ドル。うちの車の車種で適合するサイズのタイヤではこれが一番安かったです。
しかし、近所のローカルなタイヤのお店で、他社の価格よりも高い場合はその分安くしますよーという宣伝をしていたので、ホームページから問い合わせることに。
1営業日以内に返事が来ることになっていましたが、2日経っても一向に電話もメールも来ないので、直接電話することに。

 

「あのう、月曜日にタイヤの価格のことで問い合わせしたんですが…」
「え?なんのことですか?ちょっとお待ちください」

 

電話口でしばらく待たされた後、「一本75ドルでご提供できます」との回答。
Tirerackよりも高いんだけど、と私が言うと、tire rackは送料が1本10ドルかかるから同じ価格だよ、とのこと。
タイヤ代の他に、インストレーションフィー(タイヤ交換の工賃)と廃棄料が1本20ドルほどかかるとのことでしたが、まぁ必要経費だから仕方ないかーとそこでお願いすることに。
アフターサービスで、タイヤローテーションなども無料でやってくれるそうなので、まぁいいかなということで。少しでも安く!と他の店を探すこともできたかもしれませんが、調べる手間もかかるし遠い店に行くのも大変だし、まぁ今回はこれでいいかと決めました。

 

スピーディな対応で、電話をした2日後にタイヤ交換してもらえました。

 

 

結局、タイヤ4本で400ドル弱かかりました。結構痛い出費です。でも考えてみると、この車でアメリカ一周旅行をしたり、モニュメントバレーの土の道もドライブしたり、ずいぶん色々な経験もしました。これまで大きな事故もなかったので、良かったなーと思います。

 

 

 

プリンスエドワード島の赤土と夕日

はてなブログでフォトコンテストをやっているということで、この夏のお気に入りの写真をアップします。旅行で訪れたプリンスエドワード島の海岸でのワンシーンです。

娘が大はしゃぎして海辺で遊んでいます。娘の躍動感を感じる一枚だと思います。

 

 

 

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ちなみに、遊んだ後の靴の写真も。この後、この靴を洗うのがなかなか大変でした。笑

 

プリンスエドワード島は赤土で有名です。これは土に含まれる鉄分のためです。赤毛のアンの冒頭のシーンで、アンが馬車に乗ってグリーンゲイブルスに向かう時、マシュウに「どうして土が赤いの?」と尋ねています。

 

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プリンスエドワード島は何よりも、空の色、海の色、土の色のコントラストが美しいと思います。残念ながら今回の旅行中は天気が良くない日が多かったですが、この日は良いお天気で記念になる良い写真が撮れました。

 

…と言っても、撮ったのは夫なんですけどね!(夫の趣味は一眼レフ)

万が一、入賞したらタンブラーは夫にあげようと思います。でも、はてなさんアメリカまで発送してくれるのかしら。海外発送ダメなら日本の実家宛でもいいやー、と、いらぬ心配をする。

 

今週のお題はてなブログ フォトコンテスト 2017夏」

海外での友達作り考察

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うちの娘は4歳。赤ちゃん期をすっかり終えて、お友達と一緒に遊ぶのが楽しい年頃になった。
娘を観察していると、気の合う子と、気の合わない子がいるらしい。今娘が仲の良い子は、割とみんな気が優しく穏やかな気質だ。会ったらお互い嬉しそうに楽しくキャッキャと遊んでいる。逆に、性格が強めの子とはあまり合わないみたいで、公園で会ったら一応一緒に遊ぶけど、そこまで楽しそうではない。

うちの娘はどちらかというとおとなしめで穏やかな気質だからなのかなー、と思っている。たった4歳でも性格の合う、合わないがあることに少し驚いた。まるで大人の人間関係と同じである。

ちなみに我が家は今アメリカで暮らしていて、周りに日本人はあまりいない環境。娘は日本語が第一言語だけど、アメリカで長く暮らしているので英語でも一応コミュニケーションできる。とはいえ、やっぱり日本語の方が色々と表現できる幅が広い。英語で不自由な思いをする場面もあるが、異国の地で親も子どももよく頑張っていると思う。

 

とはいえ、友人関係では必ずしも言葉が重要ファクターではない、というのが私の海外生活における持論である。相手と仲の良い友達になるか、ならないか、は言葉よりも性格や相性の方が大きな要因になると思う。言葉が違っていても、性格や相性が合えばかなり親しくなった友人もいたし、逆に同じ日本人同士でも結局そこまで親しくならなかった人もいる。

(もちろん、全く英語が話せない場合は日本人と付き合うしかないのですが。あくまでも、ある程度英語が話せるようになった場合の話ということで…)

 

何はともあれ、海外生活では友人の存在がやはり大きい。日本の家族から離れた生活の中で、友人の助けが有り難かった場面はたくさんあった。孤独になりがちな海外生活の中で、与えられた友人は何よりも大きな財産だと思っている。