星の数

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アメリカで子育て中。日々考えたことを綴っています。

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眞子さま結婚延期報道を聞いて思うこと

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最近、眞子様の結婚延期の報道がありました。私は日本にいた頃からテレビはほとんど見ない人で、芸能人や著名人のこういった類の情報に疎い人間なのですが、皇室関連は興味があり、ネットのニュースを興味津々で読んでます。皇室に興味を持ったきっかけは、美智子様のお若い頃の写真を何かで見て、「こんなにお美しい人がいるなんて!」と衝撃を受けたことです。芸能人とは違う、気品とオーラが素晴らしいと思ったのです。

金銭トラブルが原因
そんなわけで、ただの皇室ファンな私ですが、このたびの眞子様結婚延期報道には、「眞子様かわいそう…」と思ってしまいました。だって、これって眞子様側にはほとんど何も非はないですよね。小室さん側も、もともとはお母さんが原因の金銭トラブルなので、本人の落ち度とは言い難いですが、脇が甘い!とは感じます。本人が作った借金ではないとはいえ、自分の留学費用として使われていたお金、そして母親が別れた元婚約者から借りたお金であれば、のちのちトラブルになることは予測できたはず。
報道によると、小室さん親子側は、お金は借金ではなくて贈与として受け取ったと主張されているそうです。借用書がない以上、お金が贈与だったのか借金だったのか、真相はよく分からないです。婚約中の間柄であれば、「いずれは結婚して同じ家計になるから」という意識でお金を援助してしまうのも想像できます。でも、婚約破棄で別れてしまったら、後々「お金を返せ」とトラブルになるのは予測できたのでは?と思います。

皇室の女性と結婚するということ
眞子様のご婚約報道を最初に聞いたとき、私は単純に、「眞子様よかったですね。おめでとうございます!」と思いました。皇室という立場でも、他の若者と同じように青春や恋愛をされて、結婚ができるということが嬉しいなと思ったのです。だって、普通に考えて、皇室と結婚するってすごく大変なことだと思うし、多くの人は敬遠すると思います。プライバシーなんてなくなるし、一挙一動がニュースになっちゃいますからね。普通の若者だったら、相手が好きだからお付き合いを始める→結婚を意識する、という風に進んでいくと思うのですが、相手が皇族だったら、ちょっと恋愛や結婚対象にするのは敬遠してしまう人が多い気がします。ある意味、結婚相手としては日本一大変なお家柄だと言えるでしょう。まぁ、眞子様は女性皇族なので結婚したら一般人になるので、そのへんは雅子様紀子様とは全然事情が違うと言えばそうなのですが。とはいえ、皇室の女性(それも、未来の天皇のお姉さま)と結婚するとなると、かなりの覚悟が求められるのは間違いないと思うのです。それを、小室圭さんという人は、まだ若いのにご決断されてプロポーズされたので、すごい男性だと感じましたし、眞子様も素敵な男性と出会えてよかったなと思っていました。

 

小室さんが堂々としすぎ?

会見などでの小室さんの様子が、堂々としすぎていて好感がもてなかった。皇室と結婚する意味の大きさを考えれば緊張して当然。彼は皇室と結婚する意味がよく分かっていないのでは?といった内容の記事を見かけました。私はこれを読んで、「うーん」と思いました。

 

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私が想像するに、小室さんは自信のある青年だと思うんですよね。子供の頃にお父様を亡くされて苦労もされているでしょうが、良い大学を出て、留学をして、能力も高いです。容姿も良いので、女性が少なめのICUではさぞモテモテだったんじゃないかしら、と思います。自信があるからこそ、眞子様にアプローチも出来たし、プロポーズも出来た。「皇室と結婚する意味の重みが分かっていない!」という批判も、確かにそれはそうだけど、そんなこと言ったら皇室と結婚する若者なんていなくなるよ!と思います。色々としきたりも多くて大変な道でしょうが、若さと愛で乗り越えてほしいと思うのですが。。。。


進路変更は時期尚早だった?
今も、お二人を祝福する気持ちは変わりませんし、出来ることならばこの障害を乗り越えて結婚されたら嬉しいと個人的には思っています。でも、報道を聞く限りではかなり先行き不透明で、もしかしたら婚約の話がなくなる可能性もあるとも言われています。

小室さんが浮気をしたとかいうわけではなく、あくまでも母親の金銭トラブルが原因なので、これで破談になってしまったら正直可哀想だなと思います。これはもう、小室さんが稼いで借金を返済して、お金関係をスッキリさせてから結婚の話を進めるしかないんじゃないかなーと思います。

小室さんは国際基督教大学を卒業してから大手の銀行に新卒で入社しましたが、二年程であっさり退職されています。国際弁護士になるという目標があり、現在は法律事務所でパラリーガルとしてお勤め、一橋大学大学院で学ばれているそうです。この彼の進路を聞いたときに、いかにもICU生らしい選択だなぁと感じました。ICU生は優秀な学生が多くて良い企業に就職する人が多いですが、あまりその就職先に執着せずに、国際協力だとか海外に行くなどの理由で、割とあっさり会社を辞めて次の進路に進む人も少なくないです。人生の時間は有限なので、銀行が肌に合わなかった → 次の進路へ方向転換、というのは潔い決断だとは思います。しかし、皇室の眞子様とお付き合いされていて、その上自分の留学費用の過去の借金があるとなると、銀行を退職するのはちょっと時期尚早だったのではと感じます。眞子様と結婚してから、銀行退職→進路変更 でも良かったんじゃない?と思います。今でも銀行に勤めていれば、借金を返すのもそこまで大変ではなかっただろうに。。。


結婚するなら親から精神的に自立しなければならない

結婚の大変さは色々とありますが、その最たるものは、結婚したら相手の家族との付き合いも発生するということだと思います。相手の家族との関係が難しくて、結婚生活が破綻する例もよくあります。


結婚するということは、親から自立して、二人が新しい家庭を築くことだと思います。この自立は、経済的なことだけではなく、精神的な自立も含まれます。新しい家庭を築くにあたって、大切なことは二人で決断して責任を取っていく、そしてその二人の決断に親は干渉しないことが重要だと思います。親側も、精神的に子離れすることが必要ですし、もし親がそこをはき違えて過干渉してきたら、子どもの側がNOということが大切です。

私は昔、結婚前に結婚セミナーに参加したのですが、なるほどと思ったアドバイスは、嫁と姑のトラブルのとき、夫が間に立って「まぁまぁ」と仲裁して中立の立場になるのは一番良くないのだそうです。なにかあったら夫は何よりもまず妻を守ることが大事であり、その順番を間違えると結婚生活は難しくなります。


もちろん、親は自分を育ててきてくれた大切な存在ではあります。だから感謝の気持ちをもって接するのは大切です。しかし、結婚で新しい家庭を築くのはあくまでも当人の二人です。大切なことは本人たちで決めていかなければなりません。

 

結婚はゴールではなくてスタート
ここまでの報道を聞いてきて、正直小室さん側のお母様はちょっと色々と難しい方なのでは…と感じます。結婚したら眞子様が苦労する部分は多い気がします。とはいえ、だからといって結婚が無理!というわけではなく、小室圭さんがきちんとした態度で接していけば、乗り越えられる壁だとは思います。
もちろん、小室圭さんだけではなくて、眞子さん側も親から自立していくことが必要です。皇室という特殊な立場ですし、ご両親の意向も尊重されると思いますが、最終的に判断されるのは本人たちです。
このたび結婚が延期されたということですが、この期間の間、小室さんは改めて母親との関係やお金のことなどをハッキリさせることが必要なのではと思います。
結婚はゴールではなくて、あくまでもスタート。個人的には、二人がこの壁も乗り越えて、幸せな家庭を築かれていくことを願っています。

私が大学時代に英語を専攻した理由。

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私は大学時代、英語学の専攻で卒業しました。
なんでこの専攻を選んだのかというと、親の影響が大きかったんじゃないかなーと思います。


まず、私が通っていた高校では、二年生で文系と理系の選択がありました。
理系の科目は、中学生の時は割と好きだったのですが、高校に入ってからよく分からなくなりました。笑 一生懸命時間をかければ問題は解けるようになるものの、数学の問題を解く喜びはよく分かりませんでした。理系に進んで特に就きたい職業も思いつかなかったので、私は文系に進んだ方がいいんだろうなぁと思ったのでした。

 

好きな科目は国語と歴史。でも文学部は検討せず。

一方で、好きな科目は国語と歴史でした。日本の古文だとか、世界史の歴史のストーリーにロマンを感じました。
しかし、大学受験で文学部は受験せず、外国語学部を志望しました。
なぜ文学部に進まなかったか?
なんとなく、文学部って就職に不利そうだと感じたからだと思います。

当時、父親が「文学部を出ても就職先を探すの大変だよ。日本人だったら皆日本語ができるから、日本語で他の人より抜きん出て飯を食べていくのは大変だ。英語ができたら将来役に立つと思うよ」
…というようなことを言っていたのを覚えています。

私は特に文学部を受験したい!と親に言ったわけでもなく、何か世間話でもしていた時に、ふと父親が言った言葉だったと思います。
私も、大学には非常にお金がかかることは理解していたので、大学を出て就職先を見つけられなかったら困るな〜 と思い、英語もまぁまぁ好きな科目ではあったので、外国語学部系を受験したのでした。

 

帰国子女と比較して自信をなくす。

そして、努力の成果も実り、大学では英語を学ぶことになったのですが、ひとつ壁にぶち当たります。大学には帰国子女の子が多かったのです。純日本育ちの私と、彼らの英語力には圧倒的な差があり、すっかり自信を失ってしまいました。自分は自分、彼らは彼ら、と比較せずに自分の勉強を頑張ればいいじゃん、と今では思うのですが、当時はそこまで気持ちの切り替えができずにいました。
現在は娘をアメリカで育てているので、娘の言語習得の様子を見ていると、純日本人が帰国子女に英語で太刀打ちするのは土台無理な話だと感じています。とはいえ、帰国子女の日本語維持の難しさもよく見聞きするので、そんなに単純に羨ましいとは思いませんが。今の私は、娘の英語力よりも日本語力の維持の方を心配しています。

 

英語ができて良かったことはたくさんある。
話がちょっと逸れましたが、大学で英語を勉強できたことは、今のアメリカ暮らしではめちゃくちゃ役に立っているので、結果的に良かったとは思っています。英語ができなかったら、友達もできずに孤独で辛い海外生活になっていたと思います。
また、日本語のネイティブで、かつ英語も多少はできるというのは私にとって飯の種になったのは事実です。会社員のときも英語は使っていましたし、最近はクラウドワークスでも英語を使った仕事もしています。

とはいえ、もしあの時自分の好きな歴史などを専攻していたら 、また違う人生で楽しかっただろうなぁと思うのも事実です。まぁ大学だけが勉強ではないし、卒業してからも自力で学びはできるのですが。大学の時に時間をかけて学んだことは、その後の人生においてやはり特別な意味がある気がします。

 

日本文化の大切さと実学的志向の危うさ

一方で、海外で暮らし始めて、日本の文学や文化を学ぶことの大切さも改めて感じました。日本の大学で、文学部や国文学が不人気だと聞くと、非常に残念に思います。日本文化、日本語学、全ては日本の大きな財産です。実学的志向が強まり、日本の大学における自国文化の研究が衰退したら、それは大きな損失でしょう。仮に、もし娘が将来、日本の国文学を勉強したい!と言ったら、いいんじゃない?と応援する気がします。
とはいえ、子どもは親の考えていることを本当に敏感に察知するので、極力こうした方がいいという発言は控えるように気をつけなきゃいけないなと思います。子どもたちには、本人がやりたいことを伸び伸びとやってほしいです。

 

鷲のように - like eagles


最近、疲れたなぁとつぶやくことが多いです。

旅行は楽しかったけど、そのあと体調を崩してしまい引きこもったり。

乳幼児の育児は可愛いけど大変だったり。

ライターのお仕事は、ありがたいことに継続して依頼があり、楽しく執筆していますが、仕事と家の時間のバランスが難しかったり。

家の中の家事はきりがなくたくさんあり、すっきりしたお部屋だと心も落ち着くのですが、ここ最近は多忙で汚部屋だったり… もういっそ全部断捨離したくなります。

そんなこんなで、普段参加している教会のバイブルスタディも、億劫でもう休んじゃおうかなーと思う日もあったのですが、自分の中でこの優先順位は下げちゃダメだろう、と思いなんとか参加しています。

先日はイザヤ書の40章を読みました。


主は永遠の神、地の果てまで創造された方。疲れることなく、たゆむことなく、その英知は測り知れない。疲れた者には力を与え、精力のない者には活気をつける。若者も疲れ、たゆみ、若い男もつまずき倒れる。しかし、主を待ち望む者は新しく力を得、鷲のように翼をかって上ることができる。走ってもたゆまず、歩いても疲れない。(イザヤ40:28〜31)

 

「but those who hope in the Lord will renew their strength. They will soar on wings like eagles; they will run and not grow weary, they will walk and not be faint.」
‭‭Isaiah‬ ‭40:31‬ ‭NIV‬‬

 

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私は、体力ないので、鳥に例えるなら鷲というよりスズメみたいな人間なんですが。笑

元の肉体や精神力に関係なく、神を信じて待ち望む人には鷲のような力が与えられるよ、という箇所です。

わたしも、できることならば、鷲みたいになりたいなぁ。

 

 

バイブルスタディに参加しても、予習する時間もなく、ただその場に座って他のみんなの英語の会話を聞くだけになってしまう時も多いのですが。

それでもやっぱり参加してその場にいることに意味がある気がします。

忙しいと空回りしがちですが、聖書の言葉を読んで、新しい力を得たいものです。

アメリカで恐怖を感じた出来事。突然の非常警報。

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アメリカで恐怖を感じた出来事

アメリカというと日本よりも全体的に治安が悪いイメージがありますよね。実際、日本は本当に治安が良くて安全な国だなぁと海外に行くと感じます。

とはいえ、幸いなことに私たちが今住んでいる地域は非常に治安が良い場所で、これまで数年暮らしていますが怖い経験をしたことも全然ありませんでした。


が、しかし。
天災も人災も、何か起こるときは本当に突然なんですよね。


その日、我が家は夫の留学先の学校のイベントに参加していました。中国人留学生会が主催する餃子パーティーのイベントです。
美味しい餃子をたくさん食べて、知り合いや友人たちと会話をして楽しく過ごしていました。
100人以上の人が参加していたイベントでしたが、もう会は終わって後片付けの時間になり、我が家もそろそろ帰ろうかなと思っていた頃。

 

●突然の警報

「キャンパスセーフティ(学校の警備の部署)から非常警報のアラートのメッセージが来た。危ないから部屋の奥で待機した方がいい」

なにやら、不審者がキャンパスにいるので、鍵を閉めて安全な場所に待機するようにという警報が出たそうです。
不審者が武器を持っているのか、一体どんな状況なのか情報はありませんでしたが、銃を持っててもおかしくありません。

ちなみに、そのときの警報メッセージ。

 

Campus lockdown on full effect. THIS IS NOT A DRILL! Campus Safety just sent out an alert that a suspect being chased by police ran onto campus. Keep your doors locked. Stay inside.

 

会場の食堂にはまだ30人くらいの人が残っていましたが、みんなで食堂の厨房の奥の狭いスペースに逃げて待機しました。入り口のドアを閉めて外から侵入されないようにしました。若い男子学生は、武器になるような消火器やモップを持っていました。人が集まっていることが悟られないように、明かりは最小限にして、天井近くの小窓にダンボールを貼って外に光が漏れないようにしました。
私は赤ちゃんの息子を抱っこしていたのですが、小さい子供達も部屋にはたくさんいました。他の独身の学生たちが機敏に色々と対応してくれて有り難かったです。

みんなで息を潜めて、待つこと20-30分。


Lockdown is lifted. The suspect is in police custody!


不審者が警察に捕まったから、もう大丈夫だよという通知が来ました。
みんな、ホッとして帰りました。


●何かが起こるときは前触れもなく突然である

 

アメリカに数年暮らしていますが、今回のような出来事は初めてでした。結果的になにもなかったから良かったのですが、うっかり知らずにキャンパス内を歩いていて運悪く犯人と遭遇、なんてことも充分あり得るわけで、ああ怖かった、無事で良かった、と思ったのでした。
地震や火事などの天災も怖いですが、銃やテロなど悪意や殺意を持った人は怖いです。
人生、何かが起きるときは本当に突然なんだろうなぁ、どうか平和で安全に暮らせますように…と祈りながら夜の道を帰って行きました。

 

 

 

 

フロリダのディズニーワールドに行ってきた

フロリダのディズニーワールドに行ってきた

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家族旅行でフロリダに6日間行ってきました。

●行き先
ディズニーワールド(3日間)
ケネディ宇宙センター


●私、夫、義父、4歳の娘、1歳の息子の計5人。

 

 

旅行先の候補はいくつかあったのですが、娘がプリンセス大好きなお年頃なので喜ぶだろうなぁということ、そして冬なので暖かい場所に行きたいなぁということで決まりました。


もともと夫婦共に特別ディズニーファンでもなかったのですが、娘の影響で詳しくなり、とても楽しめました。でも、お金が非常にかかったこと、一日中テーマパークに行って疲れました。。。特にベビーカーから降りて動きたい一歳児男子を連れてというのが大変でしたね。。

 

しかしディズニーのエンターテイメントパワー?は本当に凄いですね。日本からわざわざ飛行機で来る人がたくさんいるのも頷けます。うん。


フロリダのディズニーワールドは4つのテーマパークがあります。悩んだ末に我が家が行ったのは、

●マジックキングダム
●エプコット
●ハリウッドスタジオ

の3つです。それぞれ1日ずつ、木金土と行きました。


ほかに、動物園みたいなアニマルキングダムというところもあるのですが、今回は予算と日程の都合でカットしました。理由は、アニマルキングダムにはプリンセスがほとんどいない(ポカホンタスだけ)ということです。


プリンセスやキャラクターに会いまくった

写真はアリエルです。アリエルは人魚だけど、足はどうなってるんだろう…  と素朴な疑問がありましたが、座っていらっしゃいました。笑

 

 

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三日間でたくさんのプリンセス及びキャラに会いました。

シンデレラ
エレナ
ジャスミン
ムーラン
ベル
アリス
オーロラ
アナ
エルサ
ソフィア
ミッキー
ミニー
グーフィー
ドナルドダック
オラフ


すごい数ですね。。。
他にはプリンセス系のアトラクション中心に回りました。
あと、義父の好きなインディアナジョーンズのショーも見ました。

濃い6日間だったので書く内容はいくらでもあるのですが。また折を見て。

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昼間のパレード。開始10分前に着いて最前列で見れました。東京のディズニーランドだと、もっと前もって席取りしないと最前列は無理だと思うので、混んでなくていいなーと思いました。

 

クラウドワークスでライターの仕事を始めた体験談

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あけましておめでとうございます。このブログを始めてから、初めての新年を迎えました。

様々なことがあった2017年でしたが、このブログを始めたことも私にとって大きな出来事でした。自分が書くことが好きだということを再認識し、どんなことをインターネットという媒体で発信したいか?何を伝えたいのか?などといったことを考える良いきっかけになりました。いつも読んでくださる方、どうもありがとうございます!


クラウドワークスに登録してみた。
最近、思いつきでクラウドワークスに登録してみました。
クラウドワークスについての説明。

 

crowdworks.jp

 

子育て中だけど何か新しいことがしたいなぁと思ったことがきっかけです。
インターネットで検索すると、クラウドワークスの悪い評判もありましたが、まぁイマイチだったら退会すればいいかー、と気軽に登録しました。

 

 

●登録は簡単

登録自体は5分程度でサクッと終わりました。
登録上、実名や住所は記入する必要がありますが、実際のやりとりで実名が公開されることはありません。(実名であえて活動したい人は晒すこともできますが)
実際は、ハンドルネームで活動している人がほとんどでした。
顔も実名も知らない間柄で、仕事の取引をしてお金も動く、って、考えてみるとなんだか凄いですね。


●仕事を探してみた。

登録をして、早速自分にできそうな仕事を探してみました。
私が探したのは、英語の翻訳関係、日本語のライティングの案件などです。


●低賃金の案件が多すぎる。
クラウドワークスの仕事募集の一覧に目を通すと、低賃金の仕事がかなり多いです。

たとえば、調べたところによると、ライティングは文字単価1円以上が、良識的な賃金設定らしいです。
仮に文字単価1円の場合、日本語で1000文字の記事を書いて、1000円の報酬を得るというわけです。
ブログを書いている人は想像がつくと思いますが、ちゃんとした内容の文章を1000 字書くにはそれなりの時間がかかります。
ところが、中には文字単価0.1円の案件も多くあり、これって労働搾取なのでは?と感じることも。そんな低賃金だと、出来上がりの記事のクオリティも当然低いわけで、そのような記事をインターネット上に量産するのも、なんだかなぁと感じます。

まぁ、そういう案件は無視して引き受けなければいいだけの話でもあります。
ただ、たとえばあまり就労経験のない主婦の人などが、適正価格の判断ができずにあまりにも低賃金の仕事をしていたら、それは労働搾取ですし市場の価格破壊につながります。


●良心的なクライアントもいる。

とはいえ、良心的なクライアントもちゃんと存在します。仕事内容の説明の文章、クライアント自身のクラウドワークス上の過去の評価などをチェックすれば、仕事を引き受けても良い相手かどうか判断できると思います。
良心的なクライアントを見つけて、継続的に取引できればクラウドワークスである程度の収入を得ることも可能でしょう。

 

クラウドワークスの手数料は20パーセント。高い!

仕事の報酬の20パーセントは手数料としてクラウドワークスが徴収します。たとえば5000円の報酬の仕事の場合、実際に受け取れるのは8割の4000円というわけです。
はっきり言ってこの手数料は高いと思います。クラウドワークスで直接取引は禁止されていますが、途中からクラウドワークスを介さずに直接取引するようになる人も多いんじゃないかなと思います。

 

●私の体験談
私の場合、英語系の文章作成を引き受けました。クラウドワークスは登録したばかりで実績もなかったのですが、プロフィールの内容が良かったのか、割と良い条件のお仕事の依頼を受けることができました。最初の仕事の出来が良かったみたいで、文字単価1.5円から2円にアップしてもらえることになりました。
クラウドワークスの良い点は、自宅で自分のペースで仕事をすることができることです。机にパソコンじゃなくて、ベッドやソファで授乳したりしながらi padで仕事してます。笑

まだ始めたばかりですが、今は家庭や子育て優先で、無理のない範囲で続けていければと思っています。



そんなわけで最近はクラウドワークスの仕事をしていますが、ブログも出来る範囲で更新していきたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

 

大掃除のやる気スイッチオンする方法

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年末である。アメリカに住んでいて、日本の年末年始の行事から遠ざかって久しいが、やはり新年は綺麗な家で迎えたいというのは日本人の習性か。


ミニマリストのブログを読んで掃除のやる気注入

といっても掃除は大変。モチベーションをアップさせるために、ミニマリストの人たちのブログなどを読むことが多い。
こちらは、断捨離という言葉を広めた、やまぐちせいこさんのブログ。

 

 

yamasan0521.hatenablog.com

 

この記事を読んでいて、遺品整理の大変さを思い出した。大量の物や家具を処分するのは、非常に労力のかかる作業である。
私は過去に遺品整理を二回したことがある。夫の祖父母の家、夫の実家である。それぞれ事情があり、夫と2人で協力して行ったが、めちゃくちゃ大変だった。
数トン単位の物を数週間かけて処分した。あの大変さは実際に作業した人にしか分からないと思う。
これからモノを溜め込んだ年配の世代がどんどん亡くなって、残された大量のモノが処分されていくと、日本列島はどうなっちゃうんだろうと思った。ゴミを海外に輸出するしかないんじゃないかしら。でも日本が良ければいいというわけではないし、やっぱり安易にモノを買う大量生産大量消費社会はダメだなぁと思ったのでした。

 

家族がハッピーで居心地の良い暮らしを模索

そんなわけで、アメリカに住み始めた時は、「もう私はモノはいらない」と、わずかスーツケース3個の荷物で渡米した我が家。
あれから数年経つが、どういうわけかモノって増えるんですよね。特に子供が2人いるので、子ども関係のモノがすぐ増えるのが悩みです。

とはいえ、モノを減らすのがゴールではなく、あくまでも家族がハッピーで居心地の良い家づくりが目標のはず。しかし、モノが多い= 管理が大変= 部屋が散らかる = 私がイライラする、という悪循環になるので、そのへんの加減が難しいのである。


掃除のモチベーションアップのために、こんまりさんの動画を見た。
すると4歳の娘が真似して服をたたみ始めた。笑 こんまりさんすごい!

 

m.youtube.com