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4人目妊娠中のママが日々考えていることを綴ります

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公立小学校の授業は物足りない?モヤモヤ話。

公立小学校に通う、小二の我が子の授業参観に、先日行ってきました。

 

コロナで始まった第一子の小学校生活。

去年、緊急事態宣言中に入学式は行われたものの、6月ごろまで休校でした。

二年生になってからは、生徒に1人一台ノートパソコンが支給されたり。最近はコロナも少し落ち着いて、毎日元気に学校に通っています。

 

 

授業参観も、入学してからこれで3度目くらいなのですが、その度に内心感じることは、

「小学校の授業、なんだか物足りないような…?」

ということです。

 

教科書の内容に沿って、進めていくのですが、進度がまぁゆっくりで、簡単な問題に結構な長い時間をかけて取り組んでいます。

担任の先生も一生懸命授業をされていて、それは本当にありがたいのですが、内容が教科書通りにただなぞっただけというか、工夫とかオリジナリティとかは無いんですよね。

(私自身も公立小学校出身なのですが、もう少しその先生らしさが発揮されていた授業だった気がします。私が子どもの頃よりも、教員の人気が落ちて成り手が減っていると言われているので、相対的に質が落ちているのかも?今の大変なご時世の中で、子どもたちを預かってくださっている先生方には感謝しかありませんが。)

 

とはいえ、我が子は真面目な性格で、一生懸命先生のお話を聞いて授業に取り組んでいるし、休み時間にはお友達とじゃれあったりして、本人が楽しく通っているだけで本当に素晴らしいことだと思っていますし、そういう環境を作ってくださっている先生方には感謝感謝です。

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学校で学べることは、学習だけではなくて、多様なこどもたちとの関わりの中で自分がどのように人に接すればいいか実体験していくことの方が大事だと思っているので。

 

やっぱり公立の小学校には色々な子どもが集まるので、進度がゆっくりだったり物足りなく思うのは仕方のないことなのかなぁー、と感じています。でも、学校で座っている時間が長くて、家に帰ってくるともう本人は疲れていて、家庭学習しよう!という感じには、なかなかならないんですよね(・_・;  せっかくの子どもの幼い貴重な時期、授業でなんとなく座ってる時間が長いのはもったいないような気がしてしまったり。。

 

我が家には私立小学校に通わせるお金はないので、これからも公立に通わせていくと思いますが、せめて家で出来るだけのことをしてあげたいなぁと思ったのでした。

 

ちなみに我が家は進研ゼミも塾も今のところ何もやらせていませんが、本を図書館で大量に借りたり、何冊か購入もして、読書量は多いと思います。去年買った下の百科事典は大好きで、何かと色々調べてるときに役立っているみたいです。