Happy Wife, Happy Life

4人子育て中のママのブログ。

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スヌーピーの映画を見たら、家族みんなで幸せ気分。

この間、家族みんなでスヌーピーの映画を見ました。

 

 

 




ピーナッツって、読んでみると割と大人向けの漫画ですよね。チャーリーブラウン、ルーシー、ライナスなど、主要キャラクターはなんとなく知っていたのですが、原作漫画は4コマなのでそれぞれが短いです。映画として、ピーナッツのキャラクターがいきいきと動いているのは新鮮でした。

 


以下は、ピーナッツにあんまり詳しくない素人目線の感想です。あしからず。

 


⚫︎チャーリーブラウンって、のび太みたい。

チャーリーブラウンは失敗ばかりで冴えないシーンが続きます。映画ではそんな失敗シーンが連発しているので、チャーリーブラウンって、ドラえもんのび太みたいだなぁ、、、と感じました。


⚫︎ルーシーが女の子なのが、バランスいいのかな。

ルーシーは、チャーリーブラウンに結構な意地悪を言ってきます。いじめっ子役が男の子だと、描写がキツくなるので、あえて女の子のルーシーがこの役回りなのが、作品としてバランスがとれてるのかなと感じました。


⚫︎更に、ルーシーの弟のライナスがチャーリーの親友というのがミソ。

チャーリーに憎まれ口を叩くルーシーの弟のライナスが、チャーリーブラウンの親友という設定が面白いな、と。この映画の中でも、大事なシーンでライナスが何度も名言していました。


⚫︎作家スヌーピー

チャーリーブラウンを取り巻く出来事をヒントに、小説の創作意欲に燃えるスヌーピースヌーピーの想像のストーリーが映画の中にも挿入されてドラマチック!
こどもも大人も一緒に楽しめる良作でした。もっとスヌーピーが読みたいと、今はこちらの本を読んでます。谷川俊太郎さんの翻訳も素敵。