Happy Wife, Happy Life

4人目妊娠中のママが日々考えていることを綴ります

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エッセイ:お布団の話。「一生もの」という言葉って案外頼りないのかもしれない。

 

 

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久しぶりのいいお天気。日差しが暖かい。お布団を干した。羽毛布団。第一子を妊娠中の冬に、奮発して買ったお布団。当時会社員で、社販価格で歳末のセールの時に思い切って6万円くらいで買った。(ちなみに私の業務は布団に一切関係なかったけど、布団を扱っている部門もあった) 定価は10万以上の高級羽毛布団。一軒家で初めて過ごす冬があまりにも寒くて、妊婦が身体を冷やしちゃいけないと自分を納得させながら買った。
あれから約8年。アメリカにいた間は納戸に押し込められていたこともあり、保管状態はそんなに良くなかった気がする。でも干したら膨らんで、まだ十分使えそうな気もする。業者に頼んでお手入れするのも高額だから迷う。

 

2年前から使っているシンサレートは、薄くて軽くて暖かいし、セミダブルサイズで4千円と、とにかくコスパが良い。子どもが汚してもジャブジャブ洗える安心感がある。羽毛布団を買った時は、一生ものだからと自分を納得させながら買う決断をしたのだけど、「一生もの」なんて案外頼りない言葉のような気がする。先々のライフスタイルの変化も予想が出来ないし、技術の進歩で良い製品が安く手に入るように開発されることもあるし。

 

それでもまぁ、子どもがまだ産まれる前のあの冬、買ったばかりの羽毛布団にくるまれて眠った夜はとても幸せだったので、買ったこと自体に後悔はしていない。でもシングルサイズは今では小さすぎるけれど。子どもたちと添い寝しているから。今朝も2歳児を腕枕して寝てたから起きた時腕がちょっと痛かった。8年前にはあまり想像がつかなかった未来だけど、まぁ私は今日も幸せに暮らしている。

 

 


 

 

楽天の購入履歴を見ると、2年前の10月にダブルサイズ一枚購入、去年の10月にセミダブルサイズ一枚購入、そして昨日セミダブルサイズをまた一枚購入した。毎年寒くなってから慌てて購入している様子(笑) ポチっと購入ボタンを押したら翌日に届くシステムは素晴らしい。ありがたい。