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4人目妊娠中のママが日々考えていることを綴ります

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わたなべぽんさんエッセイ漫画「もっと、やめてみた」に共感する私。

 

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わたなべぽんさんの、「もっと、やめてみた」というエッセイ漫画を読みました。

サブタイトルに、ー「こうあるべき」に囚われなくなる暮らし方・考え方ー とあります。

 

こちらは、前著の「やめてみた」の続編の出版です。その後、3冊目の「さらに、やめてみた」も出版され、全部で3冊シリーズの人気作です。

 

エッセイ漫画のやさしい語り口で、作者のぽんさんが実際に辞めたことの経験談を綴っています。

 

個人的に共感できるエピソードがたくさん!

この本、私はすごーく共感できるところがたくさんありました。(笑)  自分は悪くないのに、つい「ごめんね」と謝ってしまう自信のなさや、他人の目が気になって「こうあるべき」という考え方に無意識に縛られている姿。ぽんさんが、初めて香港へ海外旅行をして、多文化社会の中で誰も日本人の自分のことを気にしていない環境に解放感を感じたエピソードも、すごくよく分かるな〜と思いました。

巻末に、子どもの頃のぽんさんの夢は「傍若無人なオバちゃん」だったというエピソードが紹介されているのですが、私もそういう人を見て「あんな風に振る舞える人は私のように小さいことでクヨクヨ悩まないんだろうなぁ」と一種の憧れを感じたことがあるので、共感しました。(笑)

 

漫画というスタイルで、面白く分かりやすく自己分析的なエピソードを紹介しつつ、自分自身の心の中の問題に気づいて取り組んで、少しずつ前進していく前向きな本です。一緒に寄り添うパートナーさんも素敵で、こういう味方がいるから良い方向に向かうことができたんだろうなと感じました。

 

「こうあるべき」に囚われてる日本人は多い?

日本の文化として、「こうあるべき」が強い部分が多いので、ぽんさんの体験に共感できる人が多いんじゃないかな?と思います。だからこのエッセイ漫画もヒットしたんでしょうね。気になった人は是非読んでみてください〜。Kindleで安くなってます!