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4人目妊娠中のママが日々考えていることを綴ります

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コロナワクチン接種について思うこと

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医療関係者、介護職、高齢者を中心に、どんどんコロナワクチン接種が進んでいますね。

若年層への接種も、そのうち始まると思います。(文部科学省の大臣は、集団接種ではなく個別接種を推奨とコメントが報道されていましたが)

 
テレビの報道ではワクチン接種がコロナ禍への唯一の切り札と言われています。予防接種は政府が推進していることなので、ネガティブな情報はほとんど報道されません。これは今のマスメディアの大問題だと思います。ワクチンの良い情報も悪い情報も、たとえ現時点では結論が出なくとも、事実を包み隠さずに報道するべきだと私は思っています。
 
原田曜平さんのブログ。80代のお父様がコロナワクチン接種後、重篤な症状で入院されています。その後、病院が副反応の報告を国にしていないことが判明したり、昨今のメディアのワクチン報道について、家族の視点で疑問を感じ、Youtubeなどで情報発信されています。

 
また、以下は私が最近見つけた情報で、岡田正彦先生(医学博士。新潟大学名誉教授)の動画が、とても分かりやすかったのでシェアします。
 詳しくは是非動画を見ていただきたいのですが、ファイザー製ワクチンを打つと自己免疫疾患になる可能性を指摘されています。
岡田正彦先生のHPに、もっと詳しい文章の解説があります。
 
みんなどんどん、ワクチンを接種が進んでいますが、果たしてこのような情報を知りつつ判断している人はどのくらいいるんでしょうか?
特に高齢者は、テレビの内容だけが情報源の人も多い気がします。
 
 
昨今はマスメディアを通さずとも、インターネットやSNSで個人が情報を発信できるようになりました。私も、もっぱらテレビよりもネットでニュースを読む方が多いです。
情報のツールが昔より増えたのは良いことですが、ネットには色んな情報があり、本当に正しい内容なのか見極めるのが難しいです。陰謀論めいたものも多々あり、どこまで真実なのか判断が難しい情報もあります。
 
周りの他人の考えを変えるのは難しいと実感しています。
高齢者の身内に、上の岡田さんの動画を見せて「ワクチンやめた方がいいんじゃない?」といっても、やっぱり受けると言っていました。本人の意思を尊重するしかないですが、テレビの影響はとても大きく考えを変えるのは難しいんだなと感じました。

せめて自分やこどもたちは守ろうと、勉強中の日々です。