Happy Wife, Happy Life

4人目妊娠中のママが日々考えていることを綴ります

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コロナ後に変わるもの、変わらないもの。

 

 

 

コロナで自宅で過ごす日々が続いています。買い物は生協か通販で済ませることがほとんどで、もう2週間近くお店に行ってません。

 

でも、乳幼児3人とマンションで暮らしているので、ずーっとお家の中にいるのも健康や発達に良くないですよね。

というわけで、天気の良い日は、こどもたちを連れて近所の公園に行ってます。

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人気のない公園のありがたみ

住宅街の中にある小さい公園なのですが、この周辺に住んでいるのは高齢者が多くて小さい子が少ないため、いつも誰もいません。コロナが流行する前から、いつ行っても他の子どもを見かけることがほとんどありませんでした。(少し歩くと新しい住宅街もあって、そちらには小さい子も多いはずなのですが)

 

というわけで、ありがたいことに、我が家が貸し切り状態で遊んでいます。

遊具も、小さい砂場とブランコと鉄棒と、ミニマムな感じでこじんまりとした公園なのですが、まだ6歳、3歳、1歳の我が子にはちょうど良い感じです。

 

まだ小さい子どもと家にいる時間が長いので、ずっと家だとストレスが溜まります。

お外の空気を吸って、美しい春の新緑やお花を見ると心が癒されるのです。

 

外に出ると、犬を連れて散歩している人だとか、ジョギングしている人にも結構すれ違います。

そして、通り過ぎる車は郵便局だったり運送会社のトラックばかりで、自家用車はほとんど見かけません。運送会社の方々には本当に感謝です。

 

 

コロナで変わる価値観、変わらない自然

東京の23区内の人口密度が高い地域では、公園も人が溢れて気軽に行けない様子で、

本当に大変だろうと思います。普段は通勤が短いことがメリットだったでしょうが、こんな事態になると都心はやっぱり辛いだろうなと思います。コロナ後に、生活拠点を都心から郊外に移す人も増えそうな気がします。

 

コロナ前と、コロナ後では、世界や人々の価値観が大きく変化しそうですね。

 

でもお花の美しさはいつの時代も変わらないんでしょうね。春が綺麗です。家にいるとニュースやSNSばかり見てしまいがちですが、外の草花に目を留める心の余裕を持ちたいです。