Happy Wife, Happy Life

4人の子どもを子育て中のママのブログ

SPONSORED LINK

【赤ちゃんと自転車】抱っこは危険!おんぶで首かっくん防止アイテム。

 

f:id:countstars:20190914165632j:plain




こんにちは。3人育児中のママンです。

 

1歳未満の赤ちゃんは自転車の座席に乗れない?

 

我が家の電動自転車。ビッケは大活躍です。

 

countstars.hatenablog.com

 

こちらのビッケは3人乗り適合車です。

 

フロントシート(前):1歳以上3歳未満対象、身長90センチ以下、体重15キロ以下

リアシート(後ろ):2歳以上6歳未満対象、身長70センチ以上115センチ以下、体重8キロ以上22キロ以下

 

 

私の1番下の子は現在生後7ヶ月です。まだ小さいのでフロントシートに乗せることもできません。

3ヶ月ごろから首が座るようになり、おんぶして自転車で移動をするようになりました。

 

 

自転車で抱っこは危険!赤ちゃんは背中におんぶしよう。

 

街中で自転車ママさんを見かけると、赤ちゃんを抱っこ紐に入れて移動されている方が多いです。

でも実は、自転車で抱っこは危ないから禁止されています。

抱っこではなくておんぶで移動するのが正解です。

 

私は昔、抱っこ紐で娘を抱いたまま自転車に乗ったら、肩紐がするっと前にずれて、危うく娘が落下しそうになったことがあります。自転車は前かがみの姿勢になるので抱っこは本当に危険です。それ以来、自転車の時は絶対に背負うようにしました。

 

m.youtube.com

抱っこ紐の正しい使い方の動画です。抱っこ紐はあくまでも補助の道具で、何かあったら自分の手で赤ちゃんを支えられるように心がけています。

 

 

おんぶは抱っこよりも難しい!

 

でも、赤ちゃんをおんぶしているママってほとんど見かけません。

みんなエルゴなどの抱っこ紐で抱っこしています。

私は3人育児してきたので、その理由も分かるのですが、

 

おんぶスタイルの難しさ

 

・おんぶだと赤ちゃんの表情をママが見れない

・ママ1人で赤ちゃんを背負うのはコツがいるので結構難しい。抱っこの方が簡単。

 

頻繁におんぶしているのに私はいまだに背負うのが苦手です(^_^;)

誰かが支えてくれると簡単なのですが、自分一人で背負うのは結構難しく、背負った後に鏡を見て赤ちゃんの位置を確認をする必要もあります。

 

 

おんぶの時に首かっくんを防止するアイテム。

 

私が赤ちゃんをおんぶで背負うのは、自転車で移動する時だけなのですが、赤ちゃんが気持ちよくて移動中に寝てしまうことが多いです。そんなとき、赤ちゃんの頭は思いっきり後ろに反ってしまっていることに気づきました。これは赤ちゃんの首に良くない!と思い、なにか良いアイテムはないかと探しました。

 

f:id:countstars:20190914162445j:plain

 

ネットの口コミで良さそうだったこちらの商品を購入。

私が使用している抱っこ紐(おんぶ紐)は、リルベイビーという海外ブランドで、日本ではほとんど見かけないものです。(アメリカに住んでいた頃、お下がりでもらいました)

 

エルゴなど一般的な抱っこ紐にはほとんど対応しているそうですが、リルベイビーは日本では珍しいブランドなので対応しているかわかりませんでした。でも、商品のサイズを確認したところ、おそらく大丈夫だろうと判断して購入しました。

 

f:id:countstars:20190914162542j:plain

 

肩ベルトの部分がだいぶ幅広でしたが、問題なく装着。

 

f:id:countstars:20190914162628j:plain

ブログで初公開。子供の写真。目にモザイクかけてますが(笑)

 

装着すると赤ちゃんの首がカクっとしないようになり、自転車で安心して移動できるようになりました。

 

カバーは取り外せるようになっていて、汚れたら中の板を抜いて洗うことができます。

暑い時は、保冷剤をカバーの中に入れることもできます。

 

おんぶだけではなくて、前抱っこの時も、もちろん使えます♩

 

デメリットは、装着時は可愛い赤ちゃんの顔が外から見えにくいことでしょうか。でも、首がグラグラしてしまうよりも、支えがあった方が安心です。

 

 

あと数ヶ月したら、おんぶは卒業で、自転車のフロントシートに乗せることができるようになるでしょう。それまでの間、たくさん使いたいと思います