星の数

Happy Wife, Happy Life

3人育児中のママの日記。アメリカで4年暮らして2018年に帰国。心地よい暮らしを模索中。

SPONSORED LINK

3人育児中ママが自分時間を作る工夫。家電も宅配も使って時短家事。

f:id:countstars:20190617133723j:plain


 

我が家には、5歳、2歳、0歳の子どもがいます。乳幼児が3人いる生活は、家事と育児で当然やることがたくさんあります。なるべく子どもたちとゆっくり関わりたいし、自分の趣味や好きなことをする時間も少しは確保したい。そんなわけで、家事の負担を極力少なくするための方法を日々模索しています。

 

既に実践している人には、今更な内容かもしれませんが、ご参考までにシェアします。

 

家電に頼る。

家電がなかった昔、家事というのは非常な重労働だったそうです。家電は家事の負担を大きく減らしました。家電に積極的に頼っています。

 

食洗機

導入して2ヶ月ほどですが、我が家にはもはや無くてはならない存在になっています。画期的に家事時間が短縮されるのでおススメです。

 

 

countstars.hatenablog.com

 

衣類乾燥機

洗濯のあとに衣類を突っ込めば乾燥してくれます。洗濯物を外に干す手間、取り込む手間がなくなります。外の天気や時間帯を気にせずに洗濯物を処理できるのでストレスが少なくなりました。

 

 

countstars.hatenablog.com

  

countstars.hatenablog.com

 

 

掃除ロボット

うちでは丸男と呼ばれているお掃除ロボット(ペット?)です。

 

 

countstars.hatenablog.com

 

炊飯器

ご飯は土鍋で炊くのがオススメ!と書いている人をたまに見かけます。私の実家も母がこだわっていてご飯は土鍋で炊いています。確かに土鍋で炊いたら美味しいんでしょうけど、今の我が家の生活は炊飯器に頼りまくっています。乳幼児がいる今は、子どもが熱い鍋を触る危険性と、我が家のキッチンの構造上ガスコンロ使用中は子どもが触らないか常に見張っている必要があり、我が家が土鍋を導入することは無いと思われます。

 

炊飯器の場合、夜寝る前に予約スイッチを入れておけば朝自動的にご飯が炊けているのは画期的なシステムだと思っています。母親が多少寝坊しても大丈夫な安心感が半端ないです。我が家の朝ごはんとお弁当はご飯一択です。お米は腹持ちもいいしコスパも良いです。

 

うちで使っている炊飯器。美味しく炊けて省スペースで、すっきりデザインなので気に入ってます。IHの割にはお値段も手頃です。

 

 

 

 

買い物は宅配中心にする。

小さい子どもを連れてスーパーに行くのは非常に大変です。

そのため、我が家では基本的にパルシステムで食材を購入しています。

買い忘れたり足りない場合は、スーパーに行くこともあります。パルシステムの商品は、スーパーの商品よりも若干高い印象があります。でも、スーパーに行くとつい余計なものを買いがちになるので、家で落ち着いて検討できる宅配の方が、実は節約になっている気がします。

パルシステムは食品の安全や安心に気をつけた商品が多いので、値段が高いという一面もあると思います。安全な食べ物は健康維持のために大切です。食費を削りすぎて将来医療費が増えたら本末転倒なので、ある程度の出費は仕方ないと考えています。

 

 

 

 

アマゾンプライムに加入。

日用品の購入はアマゾンに頼ることが多いです。プライムに入ると商品が翌日に届いて送料も無料なので非常に便利です。商品の価格もやはり安いです。

 

amzn.to

amzn.to

 

不用品を減らす。

家の中の不用品はなるべく処分するように心がけています。モノが多いと探す手間、片付けの手間、スペースのコストがかかります。とはいえ、我が家は5人家族で、家族のモノもたくさんあるので、完璧を目指すのは難しいです。ある程度妥協もしています。

 

夫に頼る。

私の唯一無二のパートナーの夫。毎日仕事で忙しくしていますが、可能な限り家のことも色々とやっています。

結婚生活8年目ですが、時には「もっと家のことを手伝ってよ!」と不満爆発させたこともあります。お互いに向き合う努力、要望を上手に伝えるコミュニケーションが大切だと、日々の結婚生活で強く感じています。

以下は、2年前に書いた記事。結婚生活をテーマにした記事もいずれ書きたいなぁ。

 

アメリカ生活中に感じたこと。日本も男性が育児家事をすることがもっと当たり前な社会になってほしい。 

countstars.hatenablog.com

 

※ 夫や子どもも家事を担いやすいような家の中の仕組みづくりの大切さ。ー

countstars.hatenablog.com

 

子どもにも家事に参加してもらう

まだ子どもたちが小さいので、遊びの延長で、わたしにもお手伝いさせて〜と言ってくることがあります。まだ小さいうちは、お手伝いされるとかえって時間がかかるというジレンマがありますが、なるべく手伝ってもらうように心がけています。子どもはすぐに成長して、近い未来に必ず戦力になるはずだからです。家事ができた方が将来的に本人も助かると思います。

 

まとめ:  

家事は毎日のことなので、なるべく手を抜けるところは抜いて、ほかの大事なことに時間やエネルギーを使いたいと考えています。

お母さんが忙しくて疲れてイライラしていると子どもに悪影響なので、楽できる部分は積極的に手を抜いています。

別に子育て中でなくても、家事の時短化は人生に有益だと思っているので、おすすめです。