星の数

Happy Wife, Happy Life

3人育児中のママの日記。アメリカで4年暮らして2018年に帰国。心地よい暮らしを模索中。

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妻の産後に夫が頑張ると夫婦の絆は深まると思う

 

 

第三子を出産して2週間。産褥期を過ごしています。

幸いなことに、今回夫は1ヶ月間、仕事でお休みを頂くことができました。

というわけで、出産後は家事と育児と頑張ってくれています。

 

ママ不在で、子どもたちとパパの距離が近くなった

 

出産後、私と赤ちゃんは助産院で3泊4日を過ごしました。

上の子供たち2人にとって、ママがいない初めての夜です。

いつもはママと添い寝をしている2人。

寝かしつける時は2人ともギャン泣きしてだいぶ大変だったようです。

夜中にも、2歳の息子が何度か起きて、1時間くらい相手をしていたとか。

 

「育児って大変だなぁ…。これ、3人の子供を同時に相手するってキツイよね。これからは、なるべく夜はパパも一緒に過ごせるように頑張るよ」

 

と、夫が言ってくれて、感動しました。

 

子供たちも、ママ不在でパパと過ごした夜を経験したおかげか、退院後は以前よりもパパに甘える様子が増えた気がします。

 

 

育児と家事の大変さを知る夫。

 

昨日は、夫が五歳の娘を幼稚園に連れて行った後、2歳の息子と一緒に、ショッピングモールと市役所に行ってくれました。ショッピングモールは、息子の靴下を買うため。市役所は赤ちゃんの出生届などの手続きをするためです。

 

2歳の息子を連れての外出はかなり疲れた様子でした。

「最近、育児と家事をしてきて疲れた」

「こんなに疲れると、子どもにテレビアニメを見せても仕方ないよね、って思うよ。」

 

2週間という、ある程度まとまった期間、育児と家事をメインで担ったからこそ、出てきた言葉なのかなぁと思いました。

 

 

夫が多忙で、大変だった第二子の産後。

 

ちなみに2年前、アメリカで第二子を出産した時は、夫は超忙しい時期でした。

日本から家族も来なかったので、産後の身の回りの家事はほとんど自分でやっていました。

食事に関しては、周囲の友人が親切に届けてくれたので、本当に助かりました。

上の子の面倒をみてくれた友人もいて、ありがたかったです。

それでも、やっぱり本当は安静にしていた方が良い時期に、無理して家事をしてしんどかった思い出があります。夫が忙しいのは仕方ないと理解しつつも、どうしてもっと手伝ってくれないの、と不満を抱いていました。

 

妻の産後に夫が頑張ると夫婦の絆は深まる。

 

第二子の時と比べると、今回の産後は、夫が甲斐甲斐しく手伝ってくれているので、本当に楽で感謝しています。

ママの体調が良いと、授乳もスムーズで赤ちゃんにとっても良いですしね。

 

まめに色々してくれる夫の姿を見て、「私、いい旦那と結婚したなー」とか、「夫のこと大好きだなぁ」と自然と思えてくるのです。

 

よく、産後に夫婦の関係が悪化して、産後クライシスになるとか言われますよね。

出産後の育児やママの体調は本当に大変なので、それを乗り越えるのはお互いの努力が必要なんだと思います。

でも、大変な時だからこそ、夫が精一杯頑張ってくれると、夫婦の絆はより深まると思います。

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産褥期という特別な時期だからこそ、ここを夫が外すとマイナス方向に溝が大きく深まる反面、ここで夫が頑張るとプラス方面に大きく加算されるような。笑

 

何よりも、新しい赤ちゃんの誕生を、家族みんなで良いスタートが切れて良かったです。