Happy Wife, Happy Life

3人育児中のママの日記。アメリカで4年暮らして2018年に帰国。心地よい暮らしを模索中。

SPONSORED LINK

海外留学から帰国。子連れで自費でのお引越し。

f:id:countstars:20180702000251j:plain

久しぶりの更新になりました。

夫のアメリカ留学生活を終え、我が家は四年ぶりに帰国しました。

正確に言うと、2年前に一時帰国をしたので、2年ぶりの日本です。

とはいえ、今回は生活の本拠地の移動(お引越し)なので、心境の変化が全く違います。

 

引越しは大変だったけど、なんとか終わって良かった。

 

countstars.hatenablog.com

 

 

以前も記事にしましたが、我が家は飛行機の無料預け入れ荷物の容量以内で荷物を抑えよう!と決心していました。

駐在などではなく、自費留学でお金の余裕もないので、自然とそういう選択になりました。

ちなみに航空会社はSwiss Airlines (安さ重視での選択)

 

アメリカ国内で乗り継ぎが無しなので、荷物は一度チェックインしたら成田空港まで持って行ってくれたので楽でした。

 

成田に着いたら、空港内のクロネコヤマトさんで荷物を配達依頼。一箱2000円程度で、都内だったら当日配送してくれました。日本の宅配サービスすごすぎないか?

 

航空輸送中に、多少ダンボールに小さい穴が開いたりしていたのですが(中身が飛び出るほどの大きな破損ではありません。)、クロネコヤマトのおじさんが親切にガムテープで補強してくれました。クロネコのサービスのクオリティすごい、と帰国したばかりの私は変に感動しておりました。

 

 

荷造り

 

我が家の場合の飛行機の無料預け入れ荷物の最大量は、

 

3辺で158センチ以内のダンボール(あるいはスーツケース)

各 重量23キロ以内(50ポンド)

7   

 

でした。

意外とたくさん持っていけるかな? と思っていたら、出発日当日になって、

 

「全然荷物が入りきらない…」

という事態が発生しました。(汗)

荷造りのもっと早い段階で重量チェックをしていれば、こんなことにならなかったのに…。自分の準備の詰めの甘さに大反省でした。

 

最後は泣く泣く捨てたモノもあり、それでもなんとか梱包を終えて予定の飛行機に乗れました。

幼い子どもたちを抱えての荷造り、引越しはやっぱり大変でした。

 

また、引越しの直前にちょっとしたトラブルもあったのも痛かったです。(車を出発日前日に知人に引き渡す予定が、その日の朝にタイヤのパンクが判明して、夫が修理屋に行ったりして予想外の時間がかかる)

 

 

それでも心やさしき友人たちの助けで、なんとか終えることができました。

 

ある友人は、引越し当日にテンパっている私を見て、お昼ご飯を作って持ってきてくれたり、モノをゴミ捨て場に運んでくれたり、部屋の掃除をしてくれました。

私がお願いしたわけではなく、「良かったら~しようか?」と申し出てくれて。本当に感謝が尽きません。

本当に色々な人たちに支えられての海外生活だったな、と思います。

私も見習って、困っている人がいたら親切に振る舞えるようになりたい と心から思った出来事でした。