星の数

星の数

アメリカで四年間子育て→2018年帰国。日々考えたことを綴っているブログ。

SPONSORED LINK

大掃除のやる気スイッチオンする方法

f:id:countstars:20171230152533j:plain


年末である。アメリカに住んでいて、日本の年末年始の行事から遠ざかって久しいが、やはり新年は綺麗な家で迎えたいというのは日本人の習性か。


ミニマリストのブログを読んで掃除のやる気注入

といっても掃除は大変。モチベーションをアップさせるために、ミニマリストの人たちのブログなどを読むことが多い。
こちらは、断捨離という言葉を広めた、やまぐちせいこさんのブログ。

 

 

yamasan0521.hatenablog.com

 

この記事を読んでいて、遺品整理の大変さを思い出した。大量の物や家具を処分するのは、非常に労力のかかる作業である。
私は過去に遺品整理を二回したことがある。夫の祖父母の家、夫の実家である。それぞれ事情があり、夫と2人で協力して行ったが、めちゃくちゃ大変だった。
数トン単位の物を数週間かけて処分した。あの大変さは実際に作業した人にしか分からないと思う。
これからモノを溜め込んだ年配の世代がどんどん亡くなって、残された大量のモノが処分されていくと、日本列島はどうなっちゃうんだろうと思った。ゴミを海外に輸出するしかないんじゃないかしら。でも日本が良ければいいというわけではないし、やっぱり安易にモノを買う大量生産大量消費社会はダメだなぁと思ったのでした。

 

家族がハッピーで居心地の良い暮らしを模索

そんなわけで、アメリカに住み始めた時は、「もう私はモノはいらない」と、わずかスーツケース3個の荷物で渡米した我が家。
あれから数年経つが、どういうわけかモノって増えるんですよね。特に子供が2人いるので、子ども関係のモノがすぐ増えるのが悩みです。

とはいえ、モノを減らすのがゴールではなく、あくまでも家族がハッピーで居心地の良い家づくりが目標のはず。しかし、モノが多い= 管理が大変= 部屋が散らかる = 私がイライラする、という悪循環になるので、そのへんの加減が難しいのである。


掃除のモチベーションアップのために、こんまりさんの動画を見た。
すると4歳の娘が真似して服をたたみ始めた。笑 こんまりさんすごい!

 

m.youtube.com