星の数

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アメリカで子育て中。日々考えたことを綴っています。

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本物のモミの木のクリスマスツリー。

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アメリカではサンクスギビングが終わると、お店や街の雰囲気はクリスマスモードになります。

日本だとサンクスギビングがないのでお店では11月初めからクリスマスの飾り付けが始まり、約2ヶ月間はクリスマスモードですよね。そして25日が終わるとすぐにお正月モード。クリスマスソングからお正月ソングに変わる日本の売り場の変わり身の速さ…。

ちなみに我が家はクリスチャンなので、1月上旬までツリーは飾っています。日本の教会でも1月上旬までクリスマスの飾りはあった記憶があります。

こちらアメリカでは、10月はハロウィン、11月はサンクスギビング、12月はクリスマスと、秋は行事がたくさんある印象です。

 

農場でモミの木の販売


サンクスギビングが終わったばかりの週末の本日は、近所の農場でクリスマスツリーのモミの木の販売が行われていました。

一面の農場にたくさん植えてあるモミの木。
この中から自分で好きな木を選ぶそうです。
お値段はどれも一本100ドル。チャリティーの寄付の金額も含まれているそうで、ちょっと高めの価格設定です。

 

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写真がちょっと分かりにくいですが、右側はまだ小さい若木。左側には販売中の大きいモミの木が並んでます。

 

アメリカでは本物のもみの木を飾る家庭が結構多いです。この時期には、上にモミの木を積んで運ぶ車をよく見かけます。初めて見たときは驚きました。

 

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我が家は部屋のスペースの事情や、小さい赤ちゃんもいるので、大きいもみの木ツリーを買う予定はなかったのですが、たまたま農園の近くを通りかかったのでちょっと覗いて見てきました。たくさんの人で賑わっていました。

 

 

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上の写真はツリーの購入の仕方のガイドライン

木を選んだら自分でノコギリで切って(!)、所定の場所まで持って行くと農場の人が梱包してくれます。梱包されたツリーをロープで車の上にくくりつけます。ゆうに2メートルはある木なので、重そうでした。

 

生木なので、水やりをしたり、落ちてくる葉っぱを片付けたり手入れの必要はありますが、本物の木なのでやはり趣きがありますね。プラスチックの人工のツリーが味気なくなる気持ちも少し分かる気がします。

 

ちなみに生木は、クリスマスシーズンが終わると処分されます。1月ごろにはゴミ捨て場でよく見かけます。地域によって回収方法は異なりますが、腐葉土になったりリサイクルされるそうです。

お値段(一度買えば次の年も使いまわせる)や手入れの楽さを考えると人工のツリーの良さもありますが、いつか本物のモミの木も挑戦したいなぁ〜と思いました。


ちなみにこちらは最近娘と一緒に読んだ絵本。おさるのジョージはモミの木の農場ではぐれてしまって、、、ジョージが引き起こすハプニングに心がほっこりする物語です。

 

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