星の数

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アメリカで子育て中。日々考えたことを綴っています。

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アメリカのハロウィンとカボチャ祭りと

 

今週末、市の主催のハロウィンイベントに行ってきました。
名前はパンプキン・フェスタでした。カボチャ祭り!

 

主な内容。
●children's arts and craft
クラフトコーナー。カボチャを色々デコレーションして飾ります。

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bouncing house
アメリカのイベントではよく登場するコレです。子供たちは嬉々として跳ねたり飛んだりしていました。

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●The music man
ギターを持ったおじさんがノリノリで弾き語り。子供たちを魅了していました。

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pumpkin curving
カボチャをくり抜く工作。たくさんのカボチャがブルーシートの上に並んでいて、カッターとマジックがあり、ご自由にくり抜いて下さい!というコーナーがありました。時間的に余裕がなかったので、我が家はやりませんでしたが。

 

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こんな感じのカボチャがたくさん並んでました。くり抜いた後のカボチャの中身が散乱していました。なんだか勿体無いと思うのは日本人の性分か?

 


Children's costume parade
会場の全てのプログラムは3時終了で、その後みんなでゾロゾロと駅周辺の街中へ歩きました。仮装した子供達とその親の行列です。100人くらいはいたと思われます。警察が交通整理していましたが、車は交通渋滞になってました。笑

 

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駅周辺に着くと、通りのお店に立ち寄って、子供たちはお菓子をもらっていました。娘は一年分の糖分くらいのお菓子をもらっていました。駅周辺は、しょっちゅう車で通ることはあるのですが、そぞろ歩く機会は皆無だったので、今回初めてハロウィンで歩いて「こんなお店があったんだー」と新しい発見がありました。普段会う機会のない人とのコミュニケーション、地域のお楽しみ行事としてのハロウィンだと思いました。

 

ハロウィンとクリスチャン

ちなみに私はクリスチャンですが、保守的なクリスチャンの方ではハロウィンをお祝いしない人もいます。確かにもともとの起源はケルト民族の悪霊の追い出し行事です。でも、現代のハロウィンはもともとの意味は薄れ、仮装して地域の人たちと楽しく過ごすイベントになっています。偶像を拝んだりするわけではないので、イベントに参加して楽しむのは問題ないのでは?というのが今の私の見解です。
仮に「うちはクリスチャンだからハロウィンは無しね!」という方針にしたら、子供もイベントに参加できなくて寂しいでしょうし、地域の人と交流する機会も減ってしまいます。起源が異教的な行事とどのように関わるかはクリスチャンとして難しいテーマで、教派によって解釈も異なります。私個人としては、ハロウィンに参加することが自分の信仰に悪影響を及ぼすとは考えにくいし、イベントを楽しむのは問題ないのではと思っています。


お菓子の山。
毎年ハロウィンで悩むのは、もらった後のお菓子をどうするかということです。娘が食べるには多すぎるので、「今日はこのくらいでオヤツはおしまいにしよう!」と言い聞かせたり、少し隠して減らしたりしています。キャンディじゃなくて、消しゴムや小さいオモチャ、ゴールドフィッシュなどをくれる人もいて、気が効くなぁと思いました。