星の数

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アメリカで子育て中。日々考えたことを綴っています。

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文章を書くことが好き

私は文章を書くことが好きです。上手いか下手かは置いておいて、考えたことをつらつらと日本語で綴るのは楽しい作業です。だから、このブログも気の赴くままに楽しく続けています。

先日、とあるご縁で、雑誌で妊娠・出産のエッセイを書きました。雑誌名は伏せておきますが…(とてもマイナーな雑誌です) 1500字ほどのエッセイを何度か連載したのですが、文章を書くのは好きなので、楽しい作業でした。妊娠出産も大きいテーマなので、いくらでも書くネタはあるので、楽しく書きました。

 

連載が終わった後、「文章を書くのが好きなので、エッセイを書くのは楽しかった」と、ある方に話したところ、「それは素晴らしい賜物ですね。神様がその賜物を用いて下さると良いですね」と言葉をかけて下さいました。

 

賜物は、「たまもの」と読みます。キリスト教用語で、神様からその人に与えられた特別なギフト、という意味です。書くのが好き、ということは私にとって当たり前のことで、特別な才能だと思ったことはありませんでした。日本人だから、日本語で文章を書くことは特技でも何でもないと思っていた節がありました。

 

でも、「文章を書くことが好き」もひとつの立派な才能かもしれないと最近思うようになってきました。というのは、私がエッセイを書いている横で、夫が「そんなに短時間で文章を書けるってすごいね。僕だったら何日もかかるよ」と言っていたのです。確かに、私は書くことが苦にならないので、伝えたいアイディアやテーマが頭の中で決まれば、短時間で1つの記事を書き上げることができます。

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自分にとっては当たり前のことでも、実は特技や長所なのかもしれない、と思った出来事でした。自分に与えられたギフトを、よい形で人や社会のために活かしていけたらなと思います。