星の数

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アメリカで子育て中。日々考えたことを綴っています。

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5月病じゃなくて10月病になった私の克服法

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9月から生活が忙しくなり、ブログも放置気味でした。久しぶりに確認したら、それでも毎日ちょっとでもアクセスはあったようで、びっくりしました。ブログってすごい!

アメリカの新年度は9月です。我が家も色々変化があり、10月の前半は気持ちが疲れてネガティヴになっていました。これってもしや、5月病じゃなくて10月病なのでは?!と思いました。

新しい環境に適応するのに頑張って、家に帰るとドッと疲れが出る。普段はそこまで気にならない言葉の壁も、どうして私って英語が分からないんだろう… と落ち込んでしまったり。気持ちが元気な時なら、別に私は外国人なんだから多少分からなくても当然よ!とめげずにいられるのですが。

しかし、そんなネガティヴモードもやっとこさ脱出出来ました。
以下、私がやったことの覚え書きです。

 

1. 予定をキャンセルする


私の場合、どうしても気が乗らないー、行きたくないー、という日があり、その日は1日の予定をキャンセルしました。体が疲れると心も疲れます。とはいえ仕事などしている人は、そう簡単に予定をキャンセルしにくいと思いますが。まぁ大抵のことは自分がいなくても世界や世の中は回るので、本当に疲れたら思い切って休むのは大事だと思います。あまり無理し続けると、後々大病などして、かえって大変になることもありますし。


2. できないことよりも、できたことを数える


自分の気持ちが落ち込む、という心の状態を分析してみたのですが、本当はこうなりたい自分の姿と実際の自分のギャップに苦しんでいることに気づきました。

 

つまり、

理想: 新しい環境にも積極的に参加して、友だちも作ってナイスな自分

 

現実: 初めての場所でまだ気の許せる人もいなくて浮いている。英語も速くてよく分からない部分も多々ある。


というわけです。


そんなときは、とりあえず今日はちゃんと運転して新しい場所にも行けたし、英語が分からない場面もあったけど、一応初めての人と少し話もできたし、及第点だろう、と自分に言い聞かせました。

 

3. 目標を低く設定する

 

上と少し似ていますが、気持ちが疲れているときは、自分の中の目標値を下げるのも有効です。1日の終わりに、「今日やらなきゃと思っていたことはほとんど終わらなかったけど、とりあえず子供たちも元気に生きているからいいやー」という感じです。真面目な話、子供たちが元気に生きていれば、それだけで母親は満点だと思います。


4. 信頼できる友人や家族に話を聞いてもらう

 

ただ話を聞いてもらうだけでも、心がすっきり晴れることってありますよね?私はどちらかというと、友人に愚痴を話したり相談に乗ってもらうのは、なんだか悪いなぁと遠慮してしまう性格なのですが、話をすることで意外と相手との距離が縮まったり、より深い信頼関係が築けることもあります。必要なときは、信頼できる人に頼ることも人生で大切なスキルだと思います。


5. 自然を見る


大きな空や、広い海、一面の草はら。気持ちが落ち込んだときは、自然をぼーっと眺めると癒されます。自分の悩みが小さなことに感じられてくるので、不思議です。

 

 

長い人生。前向きな気分の時もあれば、落ち込む日もある。適当に息抜きしながら生きていきたいものです。