星の数

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アメリカで子育て中。日々考えたことを綴っています。

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海外での友達作り考察

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うちの娘は4歳。赤ちゃん期をすっかり終えて、お友達と一緒に遊ぶのが楽しい年頃になった。
娘を観察していると、気の合う子と、気の合わない子がいるらしい。今娘が仲の良い子は、割とみんな気が優しく穏やかな気質だ。会ったらお互い嬉しそうに楽しくキャッキャと遊んでいる。逆に、性格が強めの子とはあまり合わないみたいで、公園で会ったら一応一緒に遊ぶけど、そこまで楽しそうではない。

うちの娘はどちらかというとおとなしめで穏やかな気質だからなのかなー、と思っている。たった4歳でも性格の合う、合わないがあることに少し驚いた。まるで大人の人間関係と同じである。

ちなみに我が家は今アメリカで暮らしていて、周りに日本人はあまりいない環境。娘は日本語が第一言語だけど、アメリカで長く暮らしているので英語でも一応コミュニケーションできる。とはいえ、やっぱり日本語の方が色々と表現できる幅が広い。英語で不自由な思いをする場面もあるが、異国の地で親も子どももよく頑張っていると思う。

 

とはいえ、友人関係では必ずしも言葉が重要ファクターではない、というのが私の海外生活における持論である。相手と仲の良い友達になるか、ならないか、は言葉よりも性格や相性の方が大きな要因になると思う。言葉が違っていても、性格や相性が合えばかなり親しくなった友人もいたし、逆に同じ日本人同士でも結局そこまで親しくならなかった人もいる。

(もちろん、全く英語が話せない場合は日本人と付き合うしかないのですが。あくまでも、ある程度英語が話せるようになった場合の話ということで…)

 

何はともあれ、海外生活では友人の存在がやはり大きい。日本の家族から離れた生活の中で、友人の助けが有り難かった場面はたくさんあった。孤独になりがちな海外生活の中で、与えられた友人は何よりも大きな財産だと思っている。