星の数

星の数

アメリカ生活、旅行、育児の日記

SPONSORED LINK

現在夜中なのですが、赤ちゃんの息子が一向に寝る気配がないので、ブログ更新をしております。
本日は日曜日なので教会に行ってまいりました。
アメリカの郊外の、地元の白人の人がたくさん集っている教会です。

私が数年前渡米して、教会に行って感動したことは、礼拝中に託児があることです。親が礼拝に参加している間、乳幼児の子供たちは託児、あるいは子供向けの日曜学校に預けることができます。

私は日本でも教会に通っていましたが、その教会では託児はなくて、赤ちゃんの娘を抱っこして参加しておりました。しかしやはり赤子を抱いて参加するのは大変であり、本人が寝ている時はいいのですが起きて泣き始めたら、会堂を出て外であやさなければなりませんでした。正直、疲れるし内容も頭に入ってきません。
なので、アメリカに来て初めて教会に行き、子供を預けた時の解放感は素晴らしかったです。いやー、最初から最後までずーっと席に居られるって素晴らしい。

 

ちなみに、託児や日曜学校は、教会員のボランティアの方がやっています。ボランティアの方も礼拝に参加できるように、日曜日は二度同じ内容の礼拝が行われていて、皆さん都合の良い時間の方に参加しています。私もたまにボランティアのお手伝いに入ることもあります。

 

赤ちゃんを託児室に預ける時に引き換えに、親はpagerという小さな機器を受け取ります。
Pagerにはそれぞれ番号が書いてあり、託児室には親機が設置されています。親機に数字を入力すると、子機のpagerが携帯のバイブのように振動します。なので、赤ちゃんがギャン泣きした時などに離れた場所にいる親を呼び出すことができて便利です。

f:id:countstars:20170807141733p:plain

(こんな機械です。手のひらサイズです)

 

例えるならば、日本のショッピングモールのフードコートでお客さんに渡す機械と同じです。「注文した料理ができたから取りに来て〜〜」ってお知らせするやつです。


そんなわけで今日は息子を託児に預けたのですが、礼拝中にpagerがけたたましく振動しましたので、慌てて託児室まで行きました。預ける時はご機嫌だったけど、泣いちゃったのかな?今日は朝しっかり寝たし授乳もしたんだけどなぁ… と思って、様子を見に行くと、息子は抱っこされてニコニコ笑っていました。あれれ?
隣で別の赤ちゃんがギャン泣きしていました。どうやら呼び出す番号を間違えてしまったそうです。(笑

 

ちなみに息子は教会のおばちゃんたちからよく可愛がられております。he is my favorite boy とか言ってくださる方までいます。最近は、お肌が良くなって良かったわね〜とよく話しかけられます。(ひどい乳児湿疹で心配されていた) 色々な人に見守られながら子育てできるのはありがたいです。