星の数

星の数

アメリカ生活、旅行、育児の日記

SPONSORED LINK

遺品整理をした時の話● 断捨離編

f:id:countstars:20170710025447j:plain

 

以前の記事の続きです。

 

countstars.hatenablog.com

 

 


遺品整理、断捨離、大片付けに必要なものを、書いてみたいと思います。

 

 

⭐︎地域のゴミ分別ガイド
これが断捨離のバイブルのようなものです。私は遺品整理の間、これを熟読しました。

計画的な遺品整理での重要日は、

 

●燃えないゴミの日
例えば燃えないゴミの回収日が火曜日だった場合、前日の月曜日の間に気合を入れてゴミをまとめるということになります。当日の朝に作業しても大して進みません。勝負は前日です!

 

●粗大ゴミの日
事前に電話予約が必要です。月に2回程しか回収されないので、注意が必要。電話の前にあらかじめ回収するものの点数と一番長い辺の長さを測っておきましょう。そうしないと電話口でうろたえることになります…

 

私の親世代からすると、ゴミを捨てるのにお金がかかるなんて… という感じらしく、なんとか自力で解体して普通ゴミで出したいと思うそうです。しかし、解体するのも時間と手間がかかるので、数百円払って自治体に回収してもらった方が楽だと私は個人的に感じます。

調べてみると、自治体の粗大ゴミの回収料は一個数百円など、良心的な値段設定です。(ベッドなどの大物家具は除く。大きい家具はそのぶん後の処理も面倒だし廃棄料も当然かかるのですね。今後、家具を購入する際はこのことを忘れないようにしておきたいものです)

粗大ゴミの回収業者に頼むよりも、自治体にお願いした方が良いと思います。業者は場合によっては不法投棄のリスクもあるかもしれませんし。価格も自治体よりも高い方が多いと思われます。

大抵のものは回収してもらえますが、唯一ダメだったのは、古いレジスターでした。夫の祖父母は商店を営んでおり、昔使っていたものが物置に残っていました。これは家庭ゴミではないので、市が紹介する業者で処分してもらったのですが、なんと6千円もかかりました

 

●リサイクルの日
遺品整理の際に、大量の本を処分したのですが、調べてみたら古紙回収は月に一度。しかもいつもの回収場所とは違う、地域の公園で午前中の指定の時間に持って行く必要がありました。残念ながら私たちの遺品整理の時は日程的にその日に持って行くのは不可能で、結局燃えるゴミとして処分しました。状態の良い本はブックオフにも持って行きましたが、これは引き取ってもらえないだろうというものは捨てました。
月に一度の回収日、仕事のある人は尚更難しいだろうと思います。もう少し回数を増やすなり工夫してほしいと感じた出来事でした。


⭐︎ゴミ袋 (指定のゴミ袋がない地域の場合)
30リットルサイズ、なるべく厚手の素材、
可能であれば白色など、中身がぱっと見よく分からないものがベター。

あまり大きいサイズの袋を選ぶと、中身がたくさん入った状態になると持ち運びが大変だし、破ける心配があります。多少割高でも、なるべく厚手のものの方が良いです。

ゴミ袋はケチらずにたくさん用意しましょう。その方が作業が捗ります。

 

⭐︎軍手
作業する時に怪我をしないように。手荒れ防止。家具を運ぶ時もあった方がいいです。

 

 

他にも色々ありますが、今回はこのへんで。地域によってゴミ回収の仕方は異なるので、参考にならなかったらすみません。


つくづく感じるのは、遺品整理で断捨離をした時、うちの自治体がゴミが無料で分別にもあまり厳しくない地域でよかったー!ということです。

 

ちなみに私の実家の地域は、ゴミは有料で指定袋があります。しかも、中身までかなりチェックされて間違ったものが入っていると、わざわざ回収員の方がメモ書きを残してゴミが残されます。もちろんゴミ減量、環境問題のことを考えれば必要なことなのでしょうが、正直自分のゴミならまだしも、遺品整理でそこまでするのはしんどいです

 

 

ちなみに写真は遺品整理中に疲れて休憩で食べたケーキです。

ご褒美大事です(`・∀・´)  

 

f:id:countstars:20170709101113j:plain