星の数

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アメリカ生活、旅行、育児の日記

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アメリカの独立記念日イベントに行ってみた

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一昨日、7月4日はアメリカの独立記念日でした。友人夫婦と一緒に、隣町のイベントに行ってきました。アメリカに住み始めて早数年。でも実は毎年この日は特にどこにも行かず、家で過ごしていました。夜、遠くから花火の音が聞こえてくると、そういえば今日はJuly 4th だったと思う程度でした。

というわけで、今回が初めての独立記念日イベント体験でした。
ちなみに日中はアパートの友人とバーベキュー。夜は花火大会でした。バーベキューと花火が独立記念日の定番らしいです。


感想

⭐︎人がすごく多い。
アメリカに住み始めてから、こんな人混みに行くのは初めてだったと思います。
人が多いということは、中には危険なこともあるということで、会場の広場に向かう途中の道端で、警察に捕まって手錠をされている男性を見ました。(怖い!) なんで捕まっていたのか分かりませんが、おそらく窃盗でしょうか。私たちが住む地域は基本的に治安が良い地域なのでびっくりしました。

また、野外なので喫煙が自由ということで、周りでタバコを吸っている人が結構いて子連れにはしんどかったです。

 

⭐︎駐車スペース探すの大変
車社会アメリカ。この日は路上駐車オッケーでしたが、とにかく人も車も多いので駐車スペース見つけるのが大変でした。花火が終わったら一斉にみんな帰るので渋滞を避けるため、少しだけ早めに帰って正解でした。

 

⭐︎星条旗ファッション
星条旗ファッションに身を包んだ人がたくさんいました。一年の中でこの日にしか着ないであろう派手な星条旗柄のティーシャツやワンピースを着ていました。そういえば、こちらで出会ったアメリカ人は、クリスマスパーティでもクリスマスにしか着ない派手なセーターを楽しそうに着ていたと思い出しました。特別な日を思いっきり楽しむのはアメリカ人の国民性かもしれません。楽しそうな感じが良いなぁと思いました。

 

⭐︎ とにかくお祭り
子ども用のブースでは無料のフェイスペイント、物投げのゲーム。景品は星条旗カラーの飾りのついたカチューシャなど。屋台にはホットドックにポップコーン。 野外ステージではオーケストラ。スターウォーズのテーマやアナ雪の歌までありました。そして暗くなってきたらドカンと花火。


と、まぁ非常に表面的な感想になってしまいました。。。

この記事を書くにあたって、アメリカにとって独立の意味とは…?などと真面目なこともちょっと考えてみましたが、思いつかない。

 

特に昨年11月の選挙の時に感じたのですが、アメリカ人の政治に対する意識、愛国心って、日本のそれよりもずっと強いと思います。でも独立記念日は、とりあえずみんなでパーっと楽しもう、お祝いしようという雰囲気で、独立の意義を語るスピーチなんてものはありませんでした。Happy 4th of July!!
Happy birthday America! イエーイ!みたいな。

これもひとつの異文化体験か。アメリカ。