星の数

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アメリカで子育て中。日々考えたことを綴っています。

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子連れでアメリカを一周●国立公園でキャンプ

子連れでアメリカを一周した●国立公園でキャンプ

アメリカ一周シリーズ2回目。
なんせ2年前のことなんで、当時のことを写真を見返して書こうと思います。


アメリカの国立公園は大自然の宝庫です。とにかく面積が広くて、貴重な自然と動植物がほとんど手つかずのまま残っています。

●国立公園の入場料:
一箇所の公園に行く場合は、その都度20ドルくらいの入場料を払う形になると思いますが、我々みたいにたくさんの公園に行く場合はannual passの方が安いです。
1年間有効のパスポートが80ドル
アメリカ国内の全ての国立公園に入ることができます。
https://www.nps.gov/planyourvisit/passes.htm


●宿泊方法:
色々選択肢があります。
・国立公園の外のホテルやモーテルに泊まる
・国立公園の中の場合は、ロッジやホテル、キャンプ場といった選択肢があります。

おすすめはやはり、国立公園の中で泊まる方です。
ロッジにしてもキャンプにしても、イエローストーンなど有名どころの国立公園は、夏のハイシーズンはすぐに予約がいっぱいになります。

キャンプ場の予約は二種類あり、
1.事前予約が必要な場所(インターネットで予約出来ます)
2.予約不可で当日の朝にFirst come, first serve 早い者勝ちの場所

私たちの宿泊はほとんどキャンプでしたが、同じ国立公園に数日滞在する場合は(というか広すぎて一日で見るのは無理だったりします)、最初の日はあらかじめ予約した場所でテント泊、翌日は早朝移動して早い者勝ちのスポットをゲットしました。

●キャンプ場

主に下記の種類があります。

共用スペースにトイレ、シャワー、水道、コインランドリーなどがあるタイプ
水道しかないタイプ
RV(キャンピングカー)用

アメリカ人の大きなRVを結構たくさん見かけました。


●キャンプの良さ:
アウトドアど素人の私がテントで寝れるのかしら、といささか不安でしたが、日中疲れていたせいか夜は爆睡でした!寝袋のほかに、床に敷く折り畳みマットレスを持っていったのが良かったです。地面が固いとしんどいです。
現代社会の中で、電気もインターネットも携帯もない生活をすることってほとんどないと思うのですが、国立公園のキャンプ場にいる時間は日常の雑事から離れて、豊かな大自然を思いっきり感じることができます。静かな森の中で、思いに耽ることができます。

●朝と夕方
国立公園はどこをとっても大自然、美しい風景ですが、特に朝と夕方の空は神秘的です。
動物に出会えるのも早朝と夕方が良いです。人も少なくて静かです。
しかし、長旅なので身体を休めることも必要。特に子連れはゆっくりペースです。疲れた時は日中はテントで寝たりもしました。夏の昼間の炎天下は体力を消耗します。

写真はイエローストーンのキャニオンで早朝お散歩した時のもの。

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グランドキャニオン以外の国立公園にもキャニオンはたくさんあります。